「葛城営業所」に関する記事
奈良交通は6月28日に、リムジンバス八木関空線の運行と車両3台を奈良営業所から葛城営業所に移管した。移管した車両は下記のとおり。
奈良22き・404、奈良200か・105、奈良200か・107
情報源:RC300PT十津川仕様 様、m7様
エヌシーバスは4月1日に葛城営業所の路線と車両を奈良交通に移管した。
移管したのは高田平端線、当麻新庄線、八木耳成循環線など葛城営業所が運行していたほぼ全ての路線で、大和高田市の「きぼう号」などのコミュニティバスや受託運行も含まれる。
なお、国保中央病院線と車両2台(奈良200か・・26、あ・・54)はエヌシーバス郡山営業所に移管した。
情報源:車内掲示(葛城営業所)
情報提供:もと様ほか
奈良交通とエヌシーバスは4月1日に各線でダイヤを変更する。系統の変更、停留所の改称は下記のとおり。
- 東山線の下記系統を休止する。
休止 [125]JR・近鉄奈良駅→下水間→波多野郵便局前
休止 下水間-波多野郵便局前
休止 下水間-五月橋
休止 下水間→春日学園前
- 東畑鳥谷線を廃止する。一部の区間は精華町「くるりんバス」を延長して代替する。
廃止 [99]祝園駅-乾谷口-東畑鳥谷
- 木津町「きのつバス」の運行時刻を変更し、運行経路を一部変更する。変更となるのは梅谷高の原線と木津川台高の原線の市坂-木津駅の区間で、 梅谷高の原線はいずみホール経由を川原田経由に変更し、木津川台高の原線は川原田経由をいずみホール経由に変更する。
- 高の原梅美台線、梅谷高の原線の「光量子科学研究センター」停留所を「関西光科学研究所」に改称する。
- 八木新宮線、十津川線で下記のとおり停留所名を改称する。
大塔村役場前 → 大塔支所
萩農協前 → 道の駅奥熊野
本宮町役場前 → 本宮行政局前
(旧)本宮小学校前 → 大斎原前
請川小学校 → (新)本宮小学校前
情報源:奈良交通グループホームページ、木津南ソレイユ停留所掲示、木津町ホームページ、精華町広報紙「華創」2006年3月号
情報提供:もと様、rhr様、rokusuke様
更新履歴:2006年4月1日掲載、4月15日、5月5日追記
奈良交通とエヌシーバスは3月27日に各線でダイヤを変更した。21日に近鉄がダイヤを変更したことによる調整が主な内容である。系統の変更、停留所の改称は下記のとおり。
(近鉄けいはんな線沿線の路線再編は近鉄けいはんな線開業に伴う路線再編を参照)
- 奈良月ヶ瀬線の梅の郷月ヶ瀬温泉-石打を延長し、「寺脇」「石打」停留所を新設した。また、系統を下記のとおり変更した。
新設 [94]JR・近鉄奈良駅-柳生-梅の郷月ヶ瀬温泉-石打
新設 [95]石打→梅の郷月ヶ瀬温泉→柳生→興東中学校→近鉄・JR奈良駅
廃止 [110]JR・近鉄奈良駅-柳生-梅の郷月ヶ瀬温泉
廃止 [113]梅の郷月ヶ瀬温泉→柳生→興東中学校→近鉄・JR奈良駅
- 高の原梅美台線の運行経路を、京奈和自動車道経由から国道24号線・ならやま大通り経由に変更した。運賃、所要時間は変わらない。
- 飛鳥線「明日香周遊バス(赤かめ)」の飛鳥-明日香小山-飛鳥資料館前を延長し、「明日香小山」「明日香奥山」停留所を新設した。 明日香村が「明日香循環バス(金かめ)」の一部区間を廃止したことによるもの。あわせて下記のとおり系統を変更した。
新設 [18]橿原神宮駅東口→菖蒲町四丁目→岡寺前→豊浦→橿原神宮駅東口
新設 [19]橿原神宮駅東口→豊浦→岡寺前→菖蒲町四丁目→橿原神宮駅東口
新設 [23]橿原神宮駅東口-明日香小山-飛鳥資料館前-飛鳥駅
変更 [15]橿原神宮駅東口→明日香小山→飛鳥資料館前→飛鳥駅→檜前
(明日香小山経由に変更)
変更 [22]健康福祉センター→飛鳥資料館前→明日香小山→橿原神宮駅東口
(明日香小山経由に変更)
廃止 [文・急行]檜前→健康福祉センター(ノンストップ)
- かしの木台住宅線のかしの木台一丁目-住江織物を延長し、系統を下記のとおり変更した。
新設 [70]法隆寺駅-かしの木台一丁目-住江織物
廃止 法隆寺駅→斑鳩高校→かしの木台一丁目
- 阪奈道路線などの「史跡文化センター」停留所を「宮跡庭園」に改称した。
この他、奈良市山間部や上北山村のスクール路線などで系統の改廃を行った。
情報源:近鉄奈良駅のりば掲示、奈良交通グループホームページ、明日香村公式ホームページ
情報提供:55奈良佐保女学院短大様、rhr様
奈良交通とエヌシーバスは2月1日にICカード乗車券「CI-CA(シーカ)」の導入路線を拡大し、全路線への導入を完了する。これを記念して、1月24日から1万枚限定の記念カードを発売する。
導入路線
葛城・榛原・吉野・十津川・南紀営業所及びエヌシーバス葛城営業所が運行する路線
(奈良交通・エヌシーバスの全路線で利用可能となるが、夜行高速バス、リムジンバス及び一部のコミュニティーバスでは利用できない)
ICカード乗車券のあゆみ
| 2004年3月22日 |
ICカード乗車券の導入を発表 |
| 2004年6月14日 |
ICカード乗車券の愛称を公募 |
| 2004年9月 |
ICカード乗車券の愛称を「CI-CA(シーカ)」に決定 |
| 2004年11月1日 |
奈良市内3路線でモニター運用開始。12月3日まで |
| 2004年12月15日 |
北和(生駒・学園前・平城)地区で導入。当初はプリペイド機能のみで運用 |
| 2005年3月25日 |
定期券機能運用開始。発売は16日から |
| 2005年9月16日 |
北和(奈良・天理・郡山)・西和・京都地区で導入 |
| 2006年2月1日 |
中南和・南紀地区で導入。全路線へ導入完了 |
情報源:奈良交通グループホームページ、配布広告