「スルッとKANSAIバスまつり」に出展
「第15回スルッとKANSAIバスまつり」が、9月27日に花博記念公園鶴見緑地(大阪市鶴見区)で開催された。好天にも恵まれ、会場は家族連れやバスファンなどでにぎわった。
奈良交通は奈良市の観光地を巡回する「ぐるっとバス」の車両2台(奈良公園ルート用、平城宮跡・ならまちルート用各1台)を展示したほか、各種グッズ・廃品を販売した。
「第15回スルッとKANSAIバスまつり」が、9月27日に花博記念公園鶴見緑地(大阪市鶴見区)で開催された。好天にも恵まれ、会場は家族連れやバスファンなどでにぎわった。
奈良交通は奈良市の観光地を巡回する「ぐるっとバス」の車両2台(奈良公園ルート用、平城宮跡・ならまちルート用各1台)を展示したほか、各種グッズ・廃品を販売した。
奈良交通は7月25日、26日および9月5日、6日に、ボンネットバスによるツアーを実施する。「懐かしのボンネットバスの旅!幻の大仏鉄道遺構めぐり」と題して、JR・近鉄奈良駅を起点に、かつて奈良と加茂を結んでいた「大仏鉄道」の遺構をめぐる。
大仏鉄道は、関西鉄道(現在のJR大和路線)の一部として明治時代の一時期に存在していた鉄道路線である。現在の県(府)道奈良加茂線に近い経路をたどっていたが、勾配が急であったことから、現在の木津経由の路線が開通したのち廃線となった。開通当初の終着駅が「大仏駅」であったことから、大仏鉄道と呼ばれている。近年は、奈良市と木津川市などが協力して遺構を紹介したパンフレットを作成するなど、観光資源として注目されている。
なお、7月運行分は予約で満席となっている。
奈良交通はこのほど新車を購入した。今回導入の路線車より社名の英字標記「NARA KOTSU」を追記しているほか、側面の社名標記の場所を後寄りに変更している。
確認できている配属状況は下記のとおり。
奈良交通はこのほど、市内循環線など奈良均一先払系統でLED行先表示の系統番号部分を更新した。
奈良均一先払系統はJR・近鉄奈良駅に発着する均一運賃の系統で、前扉から乗車して運賃を先に支払う点で、ほかの系統とは異なっている。系統番号の色表示を反転させることで、ほかの系統との区別を図っている。市内循環線では、過去に系統番号の下に「先払」と表示していたこともあったが、ほどなく取りやめた。
市内循環線と恋の窪線は3月下旬から、青山住宅線と済生会病院線については4月1日以降更新された。
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている配属状況は下記のとおり。