「車両」に関する記事
奈良交通はこのほど連節バスを2台導入した。平城営業所に配置し、今秋をめどに光台住宅線で運行を始める。
光台地区は2018年にかけて企業立地が相次いでおり、通勤需要に応えるため連節バスが導入されることになった。
今回導入した車両はスウェーデンのスカニア製(ボディーはオーストラリアのボルグレン製)で、輸入車でありながら日本の市場に特化した車種である。登録番号は「奈良230あ10-01」「奈良230あ10-02」と、希望ナンバーの交付を受けている。
現在、光台住宅線の一部の停留所では、連節バスの長い車体に対応するための工事が行われている。
情報源:奈良交通グループ社内誌「大和路」2016年春季号
情報提供:副団長様、高の原の住人様、たけのこ様
更新履歴:2017年3月19日掲載、3月26日修正
奈良交通は、夜行高速バス「やまと号」、高速バス奈良名古屋線、空港リムジンバスの車内で、順次無料Wi-Fiサービスを始める。
3月1日から「やまと号」でサービスを始めたほか、奈良名古屋線、リムジンバスでは3月中旬以降に順次サービスを始める。
サービスの利用にメールアドレスなどの登録は不要で、利用規約に同意するだけでインターネットに接続できる。接続の画面は6つの言語(日本語、英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語、タイ語)に対応して、訪日外国人の利用に配慮している。1回の接続で30分利用できるが、繰り返して接続できる。
なお、今回のサービス提供は、奈良交通が運行する便に限られる。
情報源:奈良交通ホームページ、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスホームページ
奈良交通は2017年1月中旬から順次新車を購入している。確認できている配属状況は下記のとおり。
- 路線車
- いすゞエルガミオ SKG-LR290J2
平城営業所(奈良200か10-45、10-46)
西大和営業所(奈良200か10-47、10-48)
- いすゞエルガ QPG-LV290Q1
奈良営業所(奈良200か10-50~10-54)
奈良200か10-45、10-50、10-52~10-54は、「平成28年度奈良県バス環境向上事業」の補助を受けて購入した。
情報提供:副団長様、梅さん様、三松橋様、セレガ・ミオ様、kajisawa様、バイケキス様、奈交でD様、だいこんさん様
更新履歴:2017年1月29日掲載、2月3日、2月9日、2月20日追記
奈良交通は2016年11月下旬から順次新車を購入している。確認できている配属状況は下記のとおり。
- 高速車
- いすゞガーラ QRG-RU1ESBJ
奈良営業所(奈良200か10-30)
- 路線車
- いすゞエルガ QPG-LV290Q1
奈良営業所(奈良200か10-31)
北大和営業所(奈良200か10-32~10-35)
- いすゞエルガハイブリッド QSG-LV234N3 (市内循環向け)
奈良営業所(奈良200か10-37、10-38)
いすゞエルガハイブリッドは行先表示にフルカラーLEDを搭載している。

市内循環向けのハイブリッドバスは、行先表示にフルカラーLEDを搭載した。
情報源:奈良交通グループホームページ(やまと号向け新車に関して)
情報提供:青木貴章様、エクシブ様、博多行やまと号様
写真撮影:829(2016年12月11日撮影)
更新履歴:2016年12月9日掲載、12月12日追記、12月13日写真追加
11月下旬、奈良交通は夜行高速バス「やまと号」奈良新宿線に新車を導入した。
車種はいすゞガーラで、車内は3列独立シートにプライベートカーテン、充電用コンセントや空気除菌装置を備えている。
いすゞ車の夜行高速バスを導入するのは初めてのことである。
情報源:奈良交通グループホームページ