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「その他」に関する記事

夜行高速バス「やまと号」新宿線30周年イベントを開催

奈良交通は、7月15日にJR奈良駅東側のバス操車場で「夜行高速バス『やまと号』新宿線30周年イベント」を開催する。

夜行高速バス「やまと号」は1988年8月6日に運行を開始した。開業30周年を記念してイベントを実施する。

  • 開催日時
    2018年7月15日 10時~15時30分(雨天決行・荒天中止)
  • 場所 JR奈良駅東側バス操車場
  • イベント内容
    • 夜行高速バス「やまと号」車両展示
    • ボンネットバス展示
    • グッズ販売(バス部品の販売はない)
    • 子ども制服記念撮影
    • 子ども抽選会
    • 夜行高速バス・ボンネットバス試乗会(15時30分~)
      (事前申込が必要・7月6日必着)

奈良交通ホームページのデザインを変更

奈良交通はこのほど、インターネット上のサイト「奈良交通ホームページ」のデザインを変更した。

各種メニューをアイコン(図形や画像)で表示し、見たい情報に素早くアクセスできるように改良した。現時点ではトップページと路線バス情報のページのみを変更し、その他のページは従来のままである。

バス位置情報サービス開始 奈良市中心部・京都府域で

奈良交通は新しいバスロケーションシステムを整備し、3月26日から奈良市中心部・北部、京都府域の路線を対象にバス位置情報サービスの提供を始めた。奈良県と連携して整備を進め、9月には全路線に対象を広げる。

インターネット上で公開している「奈良バスなびweb」のほか、主要停留所に設置した情報表示装置でバス位置情報を提供する。

奈良交通は、1988年から市内循環線など奈良市中心部の一部路線でバスロケーションシステムを導入してきた。その後、奈良西大寺線や加茂線の一部区間、王寺シャープ線で導入したものの部分的なサービスにとどまり、サービス水準は他府県に比べて大きく後れをとっていた。新しいバスロケーションシステムでは対象を全路線に広げ、2019年度までに集中的に整備を進める。

バス位置情報表示画面では、地図上にバスの位置、系統番号、進行方向が表示される。停留所の表示装置では接近表示や乗降方法なども表示される。JR奈良駅では新たに西ノ京・法隆寺方面ののりば(6番のりば)に表示装置が設置された。

宮跡庭園停留所には以前からバスロケーションシステムの表示装置があったが、今回の整備で表示装置を取り換えた。

「奈良バスなびweb」を公開

奈良交通は、インターネット上で公開していた「時刻・運賃案内システム」をリニューアルし、「奈良バスなびweb」として3月12日から公開した。奈良交通ホームページまたはモバイル端末向けアプリ「奈良バスなび」からアクセスできる。

「奈良バスなびweb」では、3月17日以降の運行時刻や停留所時刻表などが検索できるほか、運行系統図や定期券運賃計算表も見ることができる。

システム更新に合わせて、停留所に掲示する時刻表の様式も変更した。

 

「スルッとKANSAIバスまつり」は中止に

9月17日に開催予定だった「第17回スルッとKANSAIバスまつり」は、台風18号の接近で荒天が予想されることから中止となった。15日夕方までに、スルッとKANSAI協議会がホームページ上で発表した。

今回の「スルッとKANSAIバスまつり」は、御崎公園・ノエビアスタジアム神戸(神戸市兵庫区)での開催が予定されていた。奈良交通は例年と同じように車両の展示、ブースの出展を行う予定だった。

[参考]スルッとKANSAIホームページ (別画面で開きます)