王寺藤井線を休止
奈良交通は王寺藤井線の試験運行を6月30日で終了する。同線は2007年4月1日より試験運行を始めた。当初は1年間の予定であったが、本年4月に減便のうえ期間を3か月延長していた。
奈良交通は王寺藤井線の試験運行を6月30日で終了する。同線は2007年4月1日より試験運行を始めた。当初は1年間の予定であったが、本年4月に減便のうえ期間を3か月延長していた。
大和郡山市は6月25日からコミュニティバス「元気治道号」と「元気平和号」の運行経路を一部変更した。
「元気治道号」は治道地区の運行経路を見直したほか、石川町に乗り入れた。「元気平和号」は郡山北ニュータウンと近鉄九条駅に乗り入れた一方、市域外にあった「国道杏」停留所を通過扱いとした。
また、運行車両を7m級の小型車から「元気城下町号」と同様のワゴン車に切り替えた。
6月29日からJR関西本線の奈良駅付近の区間が高架化されるのに伴い、国道369号線大宮跨線橋付近では28日19時から跨線橋撤去及び道路切替工事が実施され、断続的に通行規制が敷かれる。
そのため、奈良交通は28日の20時30分から最終便まで恋の窪線を三条川崎町へ迂回して運行する。迂回区間の停留所は通過扱いとするほか、大宮町一丁目停留所も通過扱いとする。
奈良交通は4月1日に中南和地区でダイヤを変更する。詳細は下記のとおり。
奈良交通は3月17日から高の原梅美台線の運賃を一部引き下げる。これまで高の原駅と木津南地区(州見台・梅美台)の運賃は一律300円だったが、距離に応じた運賃に変更する。最大で50円の値下げとなる。木津南地区内の運賃は据え置く。
同線は木津南地区から高の原駅へのアクセスとして2002年10月から運行している。当初は京奈和自動車道を経由していたが、後に一般道経由に変更した。一時、終日運行から平日朝夕のみの運行に減回していたが、同日に行うダイヤ変更で平日日中と土曜・日曜・祝日の運行を再開する。増回と運賃引き下げで利用を促す。
| 高の原駅からの運賃(円) | 変更前 | 変更後 |
| 州見台六丁目 | 300 | 250 |
| 木津南ソレイユ | 300 | 280 |
| 梅美台五丁目 | 300 | 300 |