レトロ調バス「バンビーナ」を代替車両で運行
奈良交通は、市内循環線で運行しているレトロ調バス「バンビーナ」を、7月1日から9月15日まで代替車両で運行すると発表した。車両代替の理由は明らかにされていない。
「バンビーナ」は、しばしば故障や点検等のため代替車両で運行することがあったが、2ヶ月以上の長期にわたって運休するのは初めてのことである。
奈良交通は、市内循環線で運行しているレトロ調バス「バンビーナ」を、7月1日から9月15日まで代替車両で運行すると発表した。車両代替の理由は明らかにされていない。
「バンビーナ」は、しばしば故障や点検等のため代替車両で運行することがあったが、2ヶ月以上の長期にわたって運休するのは初めてのことである。
奈良交通は7月1日に、精華町内の下記停留所の名称を変更する。
旧)私のしごと館 → 新)公園東通り
旧)ユータウン → 新)公園西通り
改称の理由は明らかにされていないが、私のしごと館が閉館したことや、ユータウンがアピタタウンに改称したこと等、実態に合わせたものとみられる。「公園東通り」は「私のしごと館」停留所の元の名称である。
奈良交通は7月1日に木津川台住宅操車場および木津川台住宅停留所を移転する。
それに伴い、木津川台住宅線、祝園木津川台線、木津川台高の原線(木津川市きのつバス)の運行区間を変更する。それぞれ、往路の終点と復路の起点が異なる運行形態となる。
変更[19]高の原駅→木津川台九丁目 / 木津川台八丁目→高の原駅
変更[29]山田川駅→木津川台九丁目 / 木津川台八丁目→山田川駅
変更[66]祝園駅→木津川台九丁目 / 木津川台住宅→祝園駅
変更[木-3]高の原駅→木津川台住宅 / 木津川台八丁目→高の原駅
(木津川市きのつバス)
奈良県と奈良交通は春の大型連休期間を中心に奈良市内でシャトルバスを運行している。
4月28日から5月8日までの毎日と5月14日から29日までの土曜・日曜は、奈良・西の京1日フリー乗車券を「木簡型」の特別仕様(5000枚限定)で、通常大人700円のところ、400円で発売している。
奈良交通は4月8日に南福祉センター線の運行を開始した。奈良市永井町に開設された奈良市南福祉センターと近隣地区を結ぶ路線で、センター休館日は運休となる。
路線新設に伴い、護国神社-古市間に「古市老人憩の家」停留所を新設した。
新設系統は下記のとおり。
新設[21]東循環 南福祉センター→山村町→藤原台→鹿野園町→南福祉センター
新設[22]南福祉センター→下山
新設[31]西循環 南福祉センター→JR奈良駅西口→杏中町→南福祉センター
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている購入・配属状況は下記のとおり。
2010年は新車が大量に導入された一方、廃車は数台にとどまった。平城遷都1300年祭のシャトルバス運行のために増車していたものであるが、1300年祭の終了により、2010年末に車両の再配置が行われた。
平成22(2010)年式の車両では、奈良営業所から北大和営業所にワンステップバス8台が転属した一方、北大和営業所から奈良営業所と平城営業所にノンステップバスが1台ずつ転属した。西大和営業所からはワンステップバス1台が平城営業所に、ノンステップバス1台が奈良営業所に移っている。
新車の導入により去就が注目されている昭和61・62(1986・87)年式の車両の動きであるが、北大和営業所の15台が定期運用を離れ、奈良営業所に9台、西大和営業所に6台が留置されていた(後に、3台が西大和営業所から葛城営業所に移動)。徐々に廃車が進んでいるものの、1月から5月の大 型連休にかけて、臨時バス等での稼動が確認されている。
また、その他の営業所の経年車は2011年に入ってからも引き続き定期運用に就いていたが、3月までに大半が廃車された。ただし、奈良営業所の一部の車両は5月の大型連休中に稼動が確認されている。
[参考] 車両データベース