関西空港リムジンを桜井まで延長
奈良交通、関西空港交通、南海バスの3社は、関西空港リムジンバス八木関空線の一部の便を10月1日より桜井駅北口まで延長する。
- 運行時刻 (八木駅、高田市駅経由)
桜井駅北口発 5:30 6:30 7:30
関西国際空港発 19:00 20:00 21:00 - 運賃(桜井駅北口-関西国際空港) 1,700円
- 所要(桜井駅北口-関西国際空港) 100分
奈良交通、関西空港交通、南海バスの3社は、関西空港リムジンバス八木関空線の一部の便を10月1日より桜井駅北口まで延長する。
奈良交通とエヌシーバスは、9月15日より郡山斑鳩線、小泉矢田線など郡山地区の一部路線で運賃収受方法を変更した。ICカード乗車券「CI-CA(シーカ)」の導入に伴う措置である。
郡山斑鳩線など近鉄郡山駅発着の一部系統(矢田寺前・泉原町・若草台)では、近鉄郡山駅行きは前乗り先払い、近鉄郡山駅発各方面行きは前乗り(近鉄郡山駅では前後両用)後払の申告払方式をとっていたが、近鉄郡山駅発各方面行きのみ後乗り後払の整理券方式に変更した。 また、小泉矢田線では、小泉駅行きは先払い、矢田山町行きは後払いの申告払方式をとっていたが、往復とも後乗り後払いの整理券方式に変更した。
小泉矢田線では1996年8月に、郡山斑鳩線などでは2003年11月に、運賃収受方法を整理券方式から申告払方式に変更していた。
奈良交通は9月15日よりICカード乗車券「CI-CA(シーカ)」の導入路線を拡大する。
「CI-CA」は昨年12月15日に北和地区の路線で導入したが、このほど、奈良市東部、天理、大和郡山、西大和、京田辺方面の路線に導入する。 今後も導入路線を順次拡大し、本年度中に全路線へ導入する予定である。
なお、路線の拡大に先立ち、9月5日より沿線の案内所や自動販売機で「CI-CA」を発売するほか、1万枚限定の記念カードも発売する。
奈良営業所、西大和営業所、京都営業所及びエヌシーバス郡山営業所が運行する路線
奈良交通はお盆期間中に下記のとおり運行を変更した。
8月15日は、ほぼ全線にわたり土曜ダイヤで運行した。ただし奈良月ヶ瀬線、奈良都祁線など一部の路線は平日ダイヤで運行した。
8月15日に奈良公園付近で多数の行事が催され周辺道路で交通規制が敷かれたことから、市内循環線、山村線などで運行経路を変更した。
県庁東交差点を19時30分から21時までに通過する高畑町方面行きと、破石町交差点を19時30分から21時までに通過するJR・近鉄奈良駅方面行きを、奈良ホテル経由で運行した。
当日は奈良公園一帯で開催されている「なら燈花会」の最終日であったほか、高円山で「大文字送り火」、春日大社で「中元万燈籠」、東大寺で「万燈供養会」が催された。
このほか、「なら燈花会」の開催にあわせて、期間中の夜間にJR・近鉄奈良駅と奈良公園を結ぶ臨時バスを運行した。
奈良交通はリムジンバス大阪空港線(天理・奈良-大阪空港)の奈良発着便の一部を天理駅まで延長する。天理教の行事にあわせて年間39日実施する。 部分延長は4月から3か月間試験的に行ったが、このほど通年実施することになった。