ICカード乗車券モニター運用開始
奈良交通は11月1日よりICカード乗車券モニター運用を始めた。12月3日まで下記の路線で行う。
- 佐保山線(JR奈良駅-高の原駅)
- 青山住宅線(大安寺・二条大路南一丁目-青山住宅)
- 朝日町循環線(学園前駅-朝日町二丁目東-学園前駅)
ICカード乗車券は12月に県北西部の路線で導入するが、導入に先立ちモニター運用で機器の動作確認や乗務員の教習を行う。
奈良交通は11月1日よりICカード乗車券モニター運用を始めた。12月3日まで下記の路線で行う。
ICカード乗車券は12月に県北西部の路線で導入するが、導入に先立ちモニター運用で機器の動作確認や乗務員の教習を行う。
奈良交通は11月15日より夜行高速バス「やまと号」埼玉線の往復運賃を16.7%~25.4%値下げし、一律13,000円に改定する。ただし、片道や回数券の運賃は据え置く。
これまでやまと号については、往復運賃が一律11,700円となる「いいなキャンペーン」を期間を限定して実施したことがあったが、期間を限定しない値下げは今回が初めてとなる。
行楽シーズンを迎え奈良市中心部の道路交通の混雑が予想されることから、奈良交通は10月16日から11月23日までの土曜・日曜・祝日に、 六条山線、奈良法隆寺線のうち春日大社本殿に発着する系統の運行を短縮する。
県庁前停留所を11時42分以降に通過する春日大社本殿行きは県庁前止めとし、折り返しは東大寺大仏殿・国立博物館始発で運行する。
奈良交通は十津川等各方面から五條駅に至る系統の運行順路を10月16日から変更した。
従来は「各方面→五條バスセンター→五條駅」の順で運行していたが、これを「各方面→五條駅→五條バスセンター」の順に改め、行先を五條バスセンターに変更した。
なお、五條発の便は従来どおり「五條バスセンター→五條駅→各方面」の順で運行する。順路を変更した系統は下記のとおり。
[1]五條バスセンター-五條駅-十津川温泉
[2]五條バスセンター-五條駅-湯の峰温泉
[3]五條バスセンター-五條駅-上野地
[5]五條バスセンター-五條駅-野川上村
[10]五條バスセンター-五條駅-日裏
[23]五條バスセンター-五條駅-奥谷
[30]五條バスセンター-五條駅-谷の宮
[36]五條バスセンター-五條駅-東富貴
JR奈良駅周辺土地区画整理事業整備工事の進捗に伴い、奈良交通は10月15日よりJR奈良駅ののりばを変更する。
1~9番のりばは、これまで2つのプラットホーム上に設けていたが、これを3つのプラットホームに分散し、方面別にのりば配置を見直した。新しいのりば番号と主な行先は下表のとおり。
| 番号 | 主な行先 |
| 1 | 市内循環、高畑町、春日大社本殿 |
| 2 | 山村町、藤原台、鹿野園町 |
| 3 | 天理駅、米谷町 |
| おりば | おりば |
| 5 | 青山住宅、高麗 |
| 6 | 柳生、下水間、州見台八丁目 |
| 7 | 西大寺駅、航空自衛隊、加茂駅、高の原駅 |
| 8 | 定期観光バス、夜行高速バス |
| 9 | リムジンバス |
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JR奈良駅付近では現在県道木津横田線の拡幅工事が行われており、バスのりばの移設が段階的に行われてきた。3月から行われてきた一連の工事は今回の移動をもって終了する。