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「停留所改称」に関する記事

木津・精華方面で停留所位置・停留所名を変更

停留所名の変更

奈良交通は7月1日に、精華町内の下記停留所の名称を変更する。

旧)私のしごと館 → 新)公園東通り
旧)ユータウン → 新)公園西通り

改称の理由は明らかにされていないが、私のしごと館が閉館したことや、ユータウンがアピタタウンに改称したこと等、実態に合わせたものとみられる。「公園東通り」は「私のしごと館」停留所の元の名称である。

停留所位置の変更

奈良交通は7月1日に木津川台住宅操車場および木津川台住宅停留所を移転する。

それに伴い、木津川台住宅線、祝園木津川台線、木津川台高の原線(木津川市きのつバス)の運行区間を変更する。それぞれ、往路の終点と復路の起点が異なる運行形態となる。

変更[19]高の原駅→木津川台九丁目 / 木津川台八丁目→高の原駅
変更[29]山田川駅→木津川台九丁目 / 木津川台八丁目→山田川駅
変更[66]祝園駅→木津川台九丁目 / 木津川台住宅→祝園駅
変更[木-3]高の原駅→木津川台住宅 / 木津川台八丁目→高の原駅
(木津川市きのつバス)

木津川台付近路線図

停留所名の変更

奈良交通は3月1日に、下記のとおり停留所の名称を変更した。

旧)都祁行政センター  → 新)針郵便局

旧)上之庄・ジャスコ桜井店 → 新)上之庄・イオン桜井店

改称の理由は明らかにされていないが、奈良市都祁行政センターが2010年3月23日に移転したことと、ジャスコ桜井店が3月1日からイオン桜井店に改称されたことによるものとみられる。

4月1日ダイヤ変更

奈良交通は4月1日に一部の路線でダイヤを変更する。詳細は下記のとおり。

  • 市内循環線深夜バスの運行時刻を3~7分繰り上げる。
  • リハビリセンター線のうち橿原神宮駅発の1便を、八木御所線の[31]系統(近鉄御所駅-橿原神宮駅)と統合し、近鉄御所駅→リハビリセンターの運行とする。
    変更 [71]リハビリセンター→八木駅→橿原神宮駅(片道系統に変更)
    新設 [72]近鉄御所駅→橿原神宮駅→八木駅→リハビリセンター
  • ハーモニーシティ木津線ほかの州見台八丁目停留所を南に200m移転し路線を延長する。現行の転回場を廃止するための措置。現在の州見台八丁目停留所は「州見台八丁目北」に改称する。
  • 奈良文化短大線の「奈良文化女子短期大学」停留所を「奈良文化高校」に改称する。
  • 当麻新庄線の「西葛城消防署」停留所を「葛城消防署」に改称する。
  • 八木新宮線、十津川線の「辻堂局前」停留所を「辻堂南」に改称する。
  • 八木新宮線、十津川線の下記区間を新道に載せ替え、廃止区間の停留所を廃止する。また、関係する一部区間の運賃を引き下げる。
    載替区間 廃止停留所
    長殿発電所前-旭橋 にごり谷、田長瀬
    二津野-七色 七色隧道口
    大津荷-宮井大橋 敷屋、敷屋大橋

その他一部路線で運行時刻を変更する。

3月14日ダイヤ変更

奈良交通は3月14日に一部路線のダイヤを変更する。同日に行われるJRのダイヤ変更にあわせて西大和地区の運行時刻を調整するほか、青山平城山線、左京平城山線を廃止する。

JRと近鉄は例年3月のそれぞれ別々の日にダイヤ変更を実施しているが、奈良交通は近鉄のダイヤ変更日にあわせてダイヤ変更を実施している。今回のようにJRのダイヤ変更日にあわせて関係路線のダイヤ変更を行うのは、近年では異例のことである。

  • 平城山駅に発着する路線のうち、青山平城山線と左京平城山線を廃止する。共同運行していた西日本JRバスも同日付で路線を廃止する。奈良市内北部の通勤需要を見込んで2005年に新設されたが、近年は減回を繰り返していた。
    廃止 急行[19]平城山駅-青山住宅
    廃止 [20]平城山駅→左京六丁目→朱雀四丁目→平城山駅
  • 王寺シャープ線及び藺町線の「松下電器」停留所を「パナソニック」に改称する。
  • 王寺駅南口のりばに「3番のりば」を新設する。
    現行の2番のりばの後方に設け、[10]白鳳台二丁目、[12]明神一丁目、[21]明神四丁目(8時30分以降)の各系統が発着する。現在の1番のりばは、夜行高速バス「やまと号」と[21]明神四丁目(8時30分まで)系統が発着することとなる。

「富雄高校」停留所を改称

奈良交通は9月1日に富雄南住宅線の「富雄高校」停留所を「帝塚山西二丁目」に改称する。

少子化の影響で、奈良県では県立高校の統廃合が進んでおり、2005年に富雄高校は北大和高校と統合され奈良北高校となった。奈良北高校の校地は旧北大和高校のものを使用しているため、旧富雄高校は2007年に最後の卒業生を送り出して以来廃校となっていた。

「富雄高校」停留所は高校の廃校後も改称されていなかったが、9月1日に奈良西養護学校が旧富雄高校の校地に移転することから改称されることとなった。