八木-関空リムジンバスを奈良交通で運行
エヌシーバスが本年4月23日より運行していた八木駅と関西国際空港を結ぶリムジンバスは、12月16日より奈良交通が運行する。 共同運行事業者(関西空港交通、南海バス)の変更はない。
エヌシーバスが本年4月23日より運行していた八木駅と関西国際空港を結ぶリムジンバスは、12月16日より奈良交通が運行する。 共同運行事業者(関西空港交通、南海バス)の変更はない。
奈良交通は7月3日より、奈良-大阪(伊丹)空港と、学研都市-関西国際空港のリムジンバス2路線に「第二阪奈生駒」停留所を設けた。 第二阪奈有料道路の小瀬料金所と壱分ランプの間の側道に設け、朝の大阪空港行きと関西空港行きの各1便が通過するほかは全便停車する。
同停留所の前後の区間で一般道を走行するため、所要時間が5分延びた。それに伴い、朝の便を中心に発車時刻を繰り上げたほか、空港行きの始発を10~20分繰り上げるなど運行時刻を見直した。
また、学研都市-関西空港のうち、昼間の北大和一丁目発着便をけいはんなプラザ発着に短縮し、奈良-大阪空港の路線では二条大路南五丁目の乗降扱いを取りやめた。
エヌシーバス、関西空港交通、南海バスの3社は、大和八木駅と関西国際空港を結ぶリムジンバスを4月23日から運行する。
3月28日に開通した南阪奈道路を利用し、八木と関西空港を最速70分で結ぶ。なお、早朝の関西空港行きと夜間の八木行きの各3本は高田市駅を経由する。
奈良交通はインターネットなどで夜行高速バス「やまと号」及びリムジンバスの座席を予約できるシステムを導入し、3月10日より運用を開始した。4月10日以降乗車分を受け付ける。
システムは三共システム工房の「発車オーライネット」を使用しており、予約にあたっては「発車オーライネット」への会員登録が必要となる。概要は下記のとおり。
なお、夜行高速とリムジンバスでは利用できるコンビニエンスストアが異なる上、決済方法の選択によっては各種割引や乗車券の変更・払い戻しなどの取り扱いが異なるので、利用前には十分な確認が必要である。
[参考] 奈良交通グループホームページ / 株式会社三共システム工房
奈良交通は3月31日に大阪空港リムジンの運行時刻を改正し、停留所を増設した。
増設停留所は「阪奈菅原」、「阪奈宝来」の2か所で、運賃は近鉄奈良駅発着と同額の1,440円である。また、運行本数を下記のとおり変更した。
| 改正前 | 改正後 | |
|---|---|---|
| 天理駅→大阪空港 | 7便 | 8便 |
| JR奈良駅→大阪空港 | 8便 | 6便 |
| 大阪空港→天理駅 | 8便 | 10便 |
| 大阪空港→JR奈良駅 | 8便 | 6便 |