八木新宮線 本宮・湯の峰間で迂回運行
和歌山県田辺市本宮町本宮の市道湯の峰本宮線で落石があり、7月21日から付近で通行止めになっている。
奈良交通は同日から、八木新宮線の大日越登り口-湯の峰温泉で迂回運行を実施している。
迂回により通過する停留所はないが、迂回区間より先の運行に遅れが生じている。
和歌山県田辺市本宮町本宮の市道湯の峰本宮線で落石があり、7月21日から付近で通行止めになっている。
奈良交通は同日から、八木新宮線の大日越登り口-湯の峰温泉で迂回運行を実施している。
迂回により通過する停留所はないが、迂回区間より先の運行に遅れが生じている。
奈良交通は8月1日に歌姫線と柳生スクール線でダイヤ変更を実施する。
歌姫線は、土日祝日の運行を取りやめる。平日も終日にわたって減便し、始発時刻を繰り下げ、最終時刻を繰り上げる。
柳生スクール線は、興東館柳生中学校発北野山行きの2便目(16時台後半~17時台発)を、柳生小学校始発に変更する。
大和高田市と奈良交通は、7月1日からコミュニティバス「きぼう号」の運行時刻を変更した。
全路線で運行時刻を変更したほか、南部線では菅原町停留所の2回目の停車を取りやめ、外回り最終便の運行を中井記念病院止めとした。
奈良交通は7月から8月にかけて各地で臨時バスを運行する。
本年も天川村内線の試験運行を実施する。
下市口駅発着の定期バスと接続して村外からのアクセスを改善するほか、村内の観光地(洞川温泉、天河大弁財天社、天の川温泉)を直接結ぶ。
「やまと花ごよみ2022 第8回馬見ひまわりウィーク」の開催に伴い、[33]五位堂駅-馬見丘陵公園系統を増便する。
2020年・2021年に続いて、本年も下記の臨時バスの運行は発表されていない。新型コロナウイルス感染防止などの理由で、施設の休止、行事の中止が決まっている。
このほか、昨年まで一般路線バスとして運行していた若草山へのトワイライトバス・夜景観賞バスは、今春より定期観光バスとして運行している。
奈良交通と阪急観光バスは、7月16日から大阪空港リムジンバス(天理駅・JR奈良駅-大阪空港)の全ての便の運行を再開する。
運行時刻は下記のとおり。
大阪空港へのリムジンバスは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により2月1日から一部の便を運休していた。
(大阪空港交通は2022年7月1日に阪急観光バスと合併し、社名を「阪急観光バス株式会社」に変更した。)
7月1日から、大阪空港リムジンバス(天理駅・JR奈良駅-大阪空港)の「スマホ回数券」が発売されている。窓口に行かなくても回数券を購入でき、スマートフォンの画面を提示すればバスに乗車できる。
券種は6枚綴り・11枚綴りの2種類で、通用期間は購入日から6か月間である。
従来の紙の回数券(11枚綴り・1年間有効)も引き続き発売される。