2021年は月ヶ瀬梅林観梅バスの運行なし
毎年梅の見ごろに運行される月ヶ瀬梅林への臨時バスについて、2021年は運行されないことがわかった。月ヶ瀬観光協会がwebサイトで明らかにした。
定期バス(JR奈良駅西口-近鉄奈良駅-石打)は通常どおり運行される。
月ヶ瀬梅渓の「梅まつり」は2月14日から開催されているが、本年は資料や写真の展示以外の催しは中止されている。
今季は臨時バスの運行はなかったが、梅の開花時期には一部の定期バスを2台または3台で運行した日があった。(2021年5月24日追記)
毎年梅の見ごろに運行される月ヶ瀬梅林への臨時バスについて、2021年は運行されないことがわかった。月ヶ瀬観光協会がwebサイトで明らかにした。
定期バス(JR奈良駅西口-近鉄奈良駅-石打)は通常どおり運行される。
月ヶ瀬梅渓の「梅まつり」は2月14日から開催されているが、本年は資料や写真の展示以外の催しは中止されている。
今季は臨時バスの運行はなかったが、梅の開花時期には一部の定期バスを2台または3台で運行した日があった。(2021年5月24日追記)
1月25日未明、十津川村桑畑の国道168号線で土砂崩れが発生し、現場付近は2月3日12時ごろまで通行止めとなった。
奈良交通は八木新宮線の一部区間を運休し、折り返し運転を実施した。(2月4日から通常の運転に戻っている。)
大塔温泉夢乃湯-七色の区間を運休。
大和八木駅-大塔温泉夢乃湯、七色-新宮駅の区間で折り返し運転。
(大塔温泉夢乃湯→大和八木駅の3便目は約20~30分遅延して運行。)
大塔温泉夢乃湯-七色の区間を運休。([301]大和八木駅→新宮駅系統の3便目は除く。)
大和八木駅-大塔温泉夢乃湯、七色-新宮駅の区間で折り返し運転。
(大塔温泉夢乃湯→大和八木駅の3便目は約20~30分遅延して運行。)
[301]大和八木駅発新宮駅行きの3便目は、大和八木駅からホテル昴まで運行。
ホテル昴-七色の区間を運休。各便の運行は下記のとおり。
ホテル昴-七色の区間を運休。([301]大和八木駅→新宮駅系統の3便目は除く。)
通行止めは2月3日12時ごろに解除されたため、[301]大和八木駅→新宮駅系統の3便目は、通常どおり大和八木駅から新宮駅まで運行した。
各便の運行は下記のとおり。
2月4日から通常どおり運行している。
奈良交通と大阪空港交通は、2月1日から当面の間、大阪空港リムジンバスの一部の便を運休する。
新型コロナウイルス感染拡大の影響によるもので、運休する便の乗車券は無手数料で払い戻す。
運休する便は下記のとおり。
【参考】運行する便は下記のとおり。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大阪空港線は2020年4月1日から一部の便を運休し、4月15日から8月7日まで全便運休していた。8月8日からほぼ全便の運行を再開していたが、感染が再拡大した影響で運行本数を減らす。
奈良交通と名鉄バスは、1月23日から当面の間、高速バス奈良名古屋線を全便運休する。
新型コロナウイルス感染拡大の影響によるもので、購入した乗車券は無手数料で払い戻す。
奈良名古屋線は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年4月15日から全便運休していた。同年8月8日から一部の便の運行を再開したが、再び運休することになった。
奈良交通は1月23日から霧氷バスを運行する。
三峰山と高見山へは、昨季より期間を短縮して運行する。観音峰と和佐又山へは運行しない。(観音峰へはバスツアーを催行する。)
積雪量や気象状況、社会情勢、感染症の状況により運休または内容を変更する場合がある。
昨季より運行開始日を2週間繰り下げ、終了は1週間繰り上げる。1往復のみ運行する。
昨季より運行開始日を約1か月繰り下げ、1往復のみ運行する。
霧氷は空気中の水蒸気が木の枝に氷結してできるもので、木々に白い花が咲いたように見える。奈良県では東部や南部の山々で見られる。
現地は厳寒期の冬山であり装備や計画には十分な注意が必要である。奈良交通は、霧氷バスの乗車時には登山届を提出するよう呼びかけている。