広陵町コミュニティバスで路線再編 7月1日から
広陵町は、7月1日にコミュニティバスの路線を再編した。主な変更点は下記のとおり。
- 中央幹線は国保中央病院への乗り入れを取りやめ、的場(大和広陵高校西口)までの運行とする。朝夕の一部の便は百済地区に乗り入れる。
- 北部支線・南部支線は休止し、予約型乗合バス(オンデマンドバス、デマンドバス)に切り替える。
広陵町は、7月1日にコミュニティバスの路線を再編した。主な変更点は下記のとおり。
奈良交通は、10月1日に八木新宮線と木津高山線でダイヤ変更を実施する。
あわせて、木津川市コミュニティバス「きのつバス」でもダイヤ変更を実施する。
八木新宮線に「観光特急やまかぜ」を新設する。土日祝日のみ運行する。
「やまかぜ」は、五条駅と十津川温泉・ホテル昴の間の経路を変更し、停車停留所を少なくすることで、従来の系統に比べて所要時間を約30分短縮する。
五条駅とホテル昴の間は、星のくに、上野地、十津川村役場、十津川温泉のみ停車し、その他77か所の停留所は通過する。一部区間で新道を経由するため、走行キロは従来の系統の166.8kmから3.6km短縮し、163.2kmとなる。
使用車両は、従来の八木新宮線の車両と共通である。
土日祝日の大和八木駅発11:38の新宮駅行きと、新宮駅発10:18(ダイヤ変更前は9:59)の大和八木駅行きを「やまかぜ」に置き換えて運行する。土日祝日の他の便と、平日の全ての便は従来の特急[301]・[302]系統で運行する。
新設する系統
利用の減少に伴い、木津高山線を廃止する。
同線は、木津川市コミュニティバス「きのつバス」の運行がない朝と夜の時間帯に運行していた。
廃止する系統
廃止する停留所
鹿背山、白口、宮之堀
木津高山線の廃止に伴い、[木-2]鹿背山-高の原駅系統の運行時刻を変更する。
始発を繰り上げ最終を繰り下げるが、日中の運行間隔を変更するため1日の運行本数は変わらない。
大和高田市と奈良交通は、7月1日からコミュニティバス「きぼう号」の運行時刻を変更した。
全路線で運行時刻を変更したほか、南部線では菅原町停留所の2回目の停車を取りやめ、外回り最終便の運行を中井記念病院止めとした。
大和高田市と奈良交通は、コミュニティバス「きぼう号」の車両2台を更新し、12月1日から運行を始めた。
今回導入した車両は日野ポンチョ(2DG-HX9JLCE)で、これにより「きぼう号」は全車両がノンステップバスとなった(代替車両で運行する場合を除く)。
また、同日に「吉本病院前」停留所を「野口」に改称したほか、「中井記念病院」停留所を移設した。
奈良交通は11月10日に一部路線でダイヤ変更を実施する。主な内容は以下のとおり。
南大和ネオポリス線を、五條市コミュニティバス(ゴーちゃんバス)「五条駅・田園方面ライン」に転換する。
廃止する系統
須恵町-牧野小学校の区間は廃止する。
五條市コミュニティバス(ゴーちゃんバス)「五条駅・田園方面ライン」 は、五條バスセンター・五条駅・五條市役所と、田園・なつみ台を結ぶ。
また、バス路線が廃止される須恵町-牧野小学校の区間を含む周辺地域では、五條市が予約制の乗合タクシー(ゴーちゃんタクシー)を運行する。

野原循環線を廃止する。
廃止する系統
廃止区間の一部(辯天宗本部、野原南出)では、 五條市が予約制の乗合タクシー(ゴーちゃんタクシー)を運行する。
平日夜間の祝園駅の発車時刻を一部変更する。
土日祝日の夜間に1便増発する。
朝の富雄発[文]近畿大学行きの運行時刻を一部変更する。