「真美ヶ丘線」に関する記事
台風14号は10月10日に紀伊半島沖に接近して東に進んだ。奈良県では東部や南部を中心に大雨を観測し、奈良交通の各路線の運行に影響があった。
台風の影響による運行状況は下記のとおり。なお、一般路線バスの運休や運行再開の正確な時刻は明らかでない。
10月9日
- 八木新宮線:【夕方まで】天辻-七色 運休
【夕方以降】宗川野橋-七色 運休 - 広域通院ライン:十津川温泉-城戸 運休
- 下市天川線:【午前から】南日裏-中庵住 運休
- 洞川線:【15時頃から】天川川合-洞川温泉 運休
- R169ゆうゆうバス:【午前中】下桑原-わさび谷 運休
【午後から】下桑原-湯盛温泉杉の湯 運休 - 大台ヶ原線:湯盛温泉杉の湯-大台ヶ原 運休
10月10日
- 笠置線:【夕方まで】緑ヶ丘浄水場-広岡 運休
- 奈良月ケ瀬線:邑地中村-石打 運休
- 東山線(日笠-大平尾も含む):全区間 運休
- 天理市コミュニティバス東部線:【夕方まで】二本松-下山田 運休
- 都祁榛原線:【15時頃まで】全区間 運休
- 与喜浦線(榛原駅→与喜浦・朝の1本のみ):全区間 運休
- 奥宇陀わくわくバス:【16時頃まで】上内牧-曽爾村役場 運休
- 桜井菟田野線:【15時頃まで】全区間 運休
- 室生線:【15時頃まで】全区間 運休
- 桜井市コミュニティバス多武峯線:【15時頃まで】倉橋池口-談山神社 運休
- 十津川観光特急バス(ホテル昴行き):運休
- 八木新宮線:五條バスセンター-七色 運休
- 五條城戸線:全区間 運休
- 洞川線:【15時頃まで】天川川合-洞川温泉 運休
- 下市天川線:【15時頃まで】南日裏-中庵住 運休
- 大台ヶ原線:湯盛温泉杉の湯-大台ヶ原 運休
- R169ゆうゆうバス:湯盛温泉杉の湯-下桑原 運休
- 真美ヶ丘線:馬見丘陵公園フラワーフェスタ臨時バス(五位堂駅-馬見丘陵公園) 運休
10月11日
情報源:奈良交通ホームページ、奈良県ホームページ(防災・危機管理)
奈良交通は10月以降各地で秋の臨時バスを運行する。
例年夏季に運行している「奈良若草山夜景鑑賞バス」を運行するほか、木津川市(旧加茂町域)の古寺めぐりに便利な「お茶の京都木津川古寺巡礼バス」を新たに運行する。
奈良若草山夜景鑑賞バス
- 運行日:11月1日~29日の金曜日、土曜日、日曜日、祝日
- 発車時刻:
JR奈良駅(東口)4番のりば 17:10
近鉄奈良駅20番のりば 17:15
(18時40分頃帰着予定) - 運賃:大人600円 小児300円(各種フリー乗車券は利用できない)
お茶の京都木津川古寺巡礼バス
- 運行区間:
JR奈良駅西口-近鉄奈良駅-浄瑠璃寺-岩船寺-浄瑠璃寺-加茂駅(西口)-岡崎
(上記停留所以外は停車しない) - 運行日:10月17日~12月13日の土日祝日
- 発車時刻:
JR奈良駅西口発 8:34、9:34、10:34、12:34、13:34、14:34
岡崎発 10:40、11:40、12:40、14:40、15:40、16:40 - 主な区間の運賃(大人):
JR・近鉄奈良駅-岡崎 800円
JR・近鉄奈良駅-岩船寺 790円
JR・近鉄奈良駅-浄瑠璃寺 580円
加茂駅-岡崎 190円
加茂駅-岩船寺 500円
加茂駅-浄瑠璃寺 400円
一日乗車券「お茶の京都木津川古寺巡礼パス」 1,200円
その他の臨時バス
上記のほか、下記の区間で臨時バスを運行する。
- 五位堂駅-馬見丘陵公園(10月11日、17日、18日)
- 王寺駅-信貴山のどか村(10月17日~11月23日の土日祝日)
- 桜井駅南口-談山神社(11月13日~29日)
- JR・近鉄奈良駅-正暦寺(11月14日~29日)
- 長谷寺門前-室生寺(11月14日~23日の土日祝日)
- 長谷寺駅-長谷寺門前(11月14日~23日の土日祝日)
情報源:奈良交通ホームページ
新型コロナウィルス感染拡大の影響は、奈良交通の路線バスの運行にも及んだ。
奈良県が緊急事態宣言の対象に加えられたことで、観光地の路線を中心に運休や減便が相次いだが、解除に伴い順次運行を再開した。
ただし、ぐるっとバスの運休と大台ヶ原線の減便は継続している。(7月4日現在)
(この記事は、運休から運行再開までの経過がわかるように順次追記を行ってきましたが、7月4日で更新を停止します。以後の経過は、新しい記事として掲載します。)
生駒山麓公園ふれあいセンター
新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、生駒山麓公園は4月11日より一部施設を休館している。
これに伴い、奈良交通は4月11日から生駒山麓公園ふれあいセンター線を運休している。
公園施設の部分再開に伴い、5月20日から運行を再開した。
ぐるっとバス
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の対象が全国に拡大されたため、ぐるっとバス(大宮通りルート、奈良公園ルート、若草山麓ルート)は4月18日から緊急事態宣言が解除されるまで全便運休する。
(当初は運休期間を5月6日までとして、7日以降も運休を継続する可能性があるとしていた。)
5月14日に奈良県における緊急事態宣言は解除されたが、引き続き当面の間運休する。7月4日現在、運行再開のめどは立っていない。
浄瑠璃寺への急行系統
急行[112]JR奈良駅西口-浄瑠璃寺系統は、4月24日から当面の間運休する。
6月2日から運行を再開した。
馬見丘陵公園
[33]五位堂駅-馬見丘陵公園系統は、4月25日から当面の間、馬見北三丁目-馬見丘陵公園の間を運休する。([35]五位堂駅-馬見北三丁目系統で運行する。)
5月19日から馬見丘陵公園までの運行を再開した。
三輪明神
桜井駅北口-三輪明神大神神社二の鳥居、桜井駅北口-三輪恵比須神社の各系統は、4月25日から当面の間運休する。
6月6日から運行を再開した。
飛鳥・キトラ
[16][23]橿原神宮前駅東口-飛鳥駅系統は、4月25日から当面の間、高松塚停留所を休止する。また、4月29日から当面の間、季節運行便を運休する。
[44]飛鳥駅-キトラ系統は、4月25日から当面の間運休する。
高松塚停留所の使用とキトラ系統の運行は5月19日から再開した。
大台ヶ原
[230]大和上市駅-大台ヶ原系統は、4月25日から当面の間運休する。
5月16日から運行を再開したが、土日祝日も平日ダイヤで運行(運行本数は2往復から1往復に減少)する。
当初は4月25日から当面の間土日祝日も平日ダイヤで運行する予定をしていたが、直前になって25日から5月6日までの運休が決まった。さらに、緊急事態宣言が延長されたため、5月7日以降も当面の間運休することになった。
葛城山
[80][88]近鉄御所駅-葛城ロープウェイ前系統は、4月29日から5月17日まで季節運行便を運休する。通年運行の便は通常通り運行する。
イオンモール大和郡山
[11]近鉄郡山駅-イオンモール大和郡山、[21]JR郡山駅-イオンモール大和郡山の各系統は、5月11日から当面の間、運行本数を減らして運行する。
どちらの系統も午前中はおおむね毎時3本、午後は毎時2本運行する(夜間は増減あり)。
5月23日から元の運行ダイヤに戻して運行する。
車内最前列座席の使用停止
乗客と乗務員の接触を避けるため、4月21日頃から車内最前列の座席(運転席側、乗降扉側)の使用を停止している。
6月から運転席後方の座席は、順次使用を再開している。ただし、前扉後方の座席は引き続き使用できない。
情報源:奈良交通ホームページ、生駒山麓公園公式サイト、奈良公園・平城宮跡アクセスナビ、三輪明神大神神社ホームページ
情報提供:(生駒山麓ふれあいセンター線)八木耳成循環線様、エクシブ様、(座席の使用停止)八木耳成循環線様、mauchi6300様、押熊線様
更新履歴:2020年4月14日掲載、4月18日追記(ぐるっとバス運休)、4月22日追記(浄瑠璃寺、馬見丘陵公園、三輪明神系統の運休)・記事を分割して再掲、4月23日追記(キトラ、高松塚、葛城ロープウェイ)、4月24日追記(馬見丘陵公園休止日変更)、4月28日追記(ぐるっとバス運休期間、飛鳥線、大台ヶ原)、5月7日追記(大台ヶ原、葛城ロープウェイ)、5月8日追記(イオンモール大和郡山)、5月16日追記(運行再開)、5月19日追記(イオンモール大和郡山ほか)、5月20日追記(生駒山麓公園)、6月2日追記(浄瑠璃寺)、7月4日追記(三輪明神、ぐるっとバス)
新型コロナウィルス感染拡大の影響により、奈良交通は春の臨時バスの一部の運行を取りやめる。そのほか、運行日・運行本数の変更も実施する。
(この記事は5月7日現在の情報にもとづいて作成しています。)
臨時バスの運行とりやめ
下記の臨時バスは、運行を取りやめる。
- 五位堂駅-馬見丘陵公園(※:定期バスは区間を短縮して運行)
- 榛原駅-高見の郷
- 室生口大野駅-室生寺(※)
- 長谷寺門前-室生寺
- 長谷寺駅-長谷寺門前
- 三本松駅-滝谷花の郷
- 法隆寺駅-法隆寺参道(※)
- 桜井駅北口-笠荒神
- 富雄駅-霊山寺
(※)定期バスは運行。
運行日・運行本数の変更
吉野山への臨時バス(近鉄吉野駅-吉野中千本公園)は4月19日まで運行し、その後の運行は取りやめる。当初は4月30日まで運行する予定だった。
信貴山のどか村への臨時バス(王寺駅-信貴山下駅-信貴山のどか村)は、4月18日から5月31日まで運休する。運休開始当初は運休期間を5月6日までとしていた。
天川村内線(洞川温泉-天川川合・天の川温泉駐車場)は、5月2日から5月6日まで運休する。
情報源:奈良交通ホームページ
更新履歴:2020年4月16日掲載、4月28日追記、(馬見丘陵公園について追記、大台ヶ原線についての記述を路線バスの記事に移動)、5月4日追記(笠荒神)、5月7日追記(霊山寺、信貴山のどか村)
奈良交通とエヌシーバスは3月14日から各線の運行時刻を変更する。
同日に実施される近鉄とJRのダイヤ変更に合わせて各線で運行時刻を変更するほか、一部の路線で運行本数を変更する。
今回のダイヤ変更の主な内容は以下のとおり。
- 深夜バス6系統を廃止(市内循環、シャープ前、青山住宅、東登美ヶ丘六丁目東、学園朝日町、富雄団地)
- 奈良天理線で憩の家病院を経由する系統の経路を変更
- 帝塚山南循環線を日中に運行
- 王寺駅→桜ヶ丘一丁目の急行系統を運行(平日と土曜日の朝)
深夜0時以降に主要駅を発車する「深夜バス」は、6つの系統で運行を取りやめる。現在の「深夜バス」の大部分は1990年10月15日に運行を開始したが、29年あまり経過して一つの区切りを迎える。
この記事では、北大和営業所、西大和営業所担当路線の改正内容を掲載します。
他の営業所の担当路線の改正内容については、下記の記事を参照してください。
北大和営業所
帝塚山南循環系統を新設するほか、学園朝日町と富雄団地への深夜バスを廃止する。
生駒イトーピア線
日中の運行を10分毎から12分毎に減便する。
夕方以降の学園前駅の発車時刻を変更するほか、平日夜間の[112]鹿ノ台北二丁目行きを減便する(学園前駅発22:32)。
学園前朝日町線
平日早朝と土日祝日の夜間でそれぞれ1便減便する。
夕方以降の運行時刻を変更して、一部を青葉公園止めの[31]系統に変更する。
青葉公園行きの深夜バスを廃止する。
廃止する系統
西登美ヶ丘真弓線・学園高山線
学園前駅-学研北生駒駅の日中の運行を10分毎から12分毎に減便するほか、朝の運行も減便する。また、夕方以降の学園前駅の発車時刻を変更する。
平日夕方と土日祝日朝の[8]学園前駅-西登美ヶ丘五丁目系統の運行を取りやめる。
[8]系統のかわりに、学園前駅-学研北生駒駅・高山サイエンスタウン系統を西登美ヶ丘五丁目経由で運行する。平日夕方の学園前駅発急行と、土日祝日朝の学園前駅行き急行は各停に変更する。
片道運行に変更する系統
学園前駅7番のりばは廃止する。平日夕方以降の学研北生駒駅・高山サイエンスタウン行きは日中と同様、6番のりばから発車する。
大和町線
平日朝の2便を減便するほか、日中の運行を20分毎から30分毎に減便する。
赤膚山線
夕方以降の運行時刻を変更するほか、土日祝日夜間の[23]赤膚山行きを減便する(学園前駅発19:46)。
あやめ池線
平日早朝の1便(学園前駅発6:14)を減便するほか、土日祝日の夕方以降の運行時刻を変更する。
富雄団地循環線
夕方以降の運行を大幅に減便し、夜間はおおむね毎時3~4本の運行とする。
平日富雄駅発19:47の便を、ショッピングセンター止めの[61]系統に変更する。
ショッピングセンター行きの深夜バスを廃止する。
廃止する系統
富雄南住宅線
日中は新設の帝塚山南循環を運行する。
新設する系統
- [43]富雄駅→桜公園→奈良帝塚山ヒルズ→富雄駅(帝塚山南循環)
新設する停留所
夕方の[46]富雄駅-帝塚山南四丁目系統を、[44]富雄駅-奈良帝塚山ヒルズ系統、[45]富雄駅-帝塚山西二丁目系統に変更するほか、一部減便する。
その他の系統も夕方以降の運行時刻を変更する。
生駒台循環線・北田原線・上町生駒線
平日朝と夕方以降の[78]生駒台循環内回り系統を大幅に減便し、土日祝日朝でも2便減便する。その他の系統も一部減便する。
平日生駒駅発23:38と土曜日生駒駅発23:19の[77]生駒台循環を、[84]生駒台行きに変更する。
新設する系統(深夜バスではない一般の系統として新設)
旭ヶ丘線
夕方以降の運行時刻を変更するほか、土曜日朝の運行を減便する。
パークヒルズ田原線
夕方以降の運行時刻を変更するほか、土日祝日夜間の一部の便の運行区間を変更する。
- 改正前:生駒駅発19:42 [86]田原台一丁目行き
- 改正後:生駒駅発19:46 [85]田原台九丁目西行き
生駒ニュータウン線・ひかりが丘住宅線
夕方以降の運行時刻を変更するほか、土日祝日の[64]あすか野センター行きを1便減便する(生駒駅発19:42、東生駒駅発19:48)。
その他の路線
下記の路線の運行時刻を変更する。
- 学園緑ヶ丘線(夕方以降の運行時刻を変更)
- 中登美ヶ丘団地線(夕方以降の運行時刻を変更)
- 西千代ヶ丘線(日中以降の運行時刻を変更し、一部の便を学園大和町経由から学園中三丁目経由に変更)
- 学園前奈良病院線(一部区間の運行時分を変更)
- 西の京高校線(土日祝日夕方以降の運行時刻を変更)
- 富雄庄田線(富雄駅発[155]学研北生駒駅行きの夕方以降の運行時刻を変更)
- 東生駒団地線(夕方以降の運行時刻を変更)
- 帝塚山住宅線(夕方以降の運行時刻を変更)
西大和営業所
西大和団地線に急行系統を新設する。
西大和団地線
下記の系統の運行を減便する。
- [2][5]王寺駅-桜ヶ丘一丁目(平日・土日祝日の朝夕)
- [3]王寺駅-上牧出合(土日祝日の朝夕)
- [4]西大和団地循環(土日祝日の夕方)
平日と土曜日の8時台に王寺駅から桜ヶ丘一丁目行きの急行系統を運行する。王寺町役場と葛下には停車しない。
新設する系統
平日の朝に片道運行している片岡台三丁目始発の系統を廃止する。
廃止する系統
王寺ニュータウン線
日中以降の運行時刻を変更するほか、[23]王寺駅-南元町-明神四丁目系統を減便する。
王寺シャープ線
朝と夕方以降の運行時刻を変更するほか、平日夕方の[62]王寺駅-法隆寺前系統を1往復減便する。
奈良法隆寺線
土日祝日に運行している一部の系統を廃止する。他の系統による代替はなく減便となる。
廃止する系統
[51]近鉄郡山駅→小泉→法隆寺前系統の運行時刻を変更する。
郡山小泉線
朝の運行時刻を変更する。
夕方以降の運行を減便し、近鉄郡山駅-矢田山町の運行を毎時3本から毎時2本にする。
平日の[71][72]近鉄郡山駅-大和小泉駅東口系統の一部を、[73]大和小泉駅東口-矢田山町系統に変更する。
土曜日の近鉄郡山駅発最終便([72]大和小泉駅東口行き)の発車時刻を繰り上げ、日祝日と同時刻にする。
[20]近鉄郡山駅-矢田寺前系統は、夕方以降と土曜日早朝の運行を取りやめる。
西真美ヶ丘線
朝と夕方以降の運行時刻を変更するほか、早朝(平日の五位堂駅発のみ)と夜間の運行を減便する。
土曜日の五位堂駅発最終便([31]西真美行き)の発車時刻を39分繰り上げる。
真美ヶ丘線
各系統の朝と夕方以降の運行時刻を変更するほか、夜間の運行を減便する。
日中の馬見丘陵公園発[33]五位堂駅行きの運行時刻を変更する。
その他の路線
下記の路線の運行時刻・運行回数を変更する。
- 王寺五位堂線(朝と夕方以降の運行時刻を変更)
- 白鳳台住宅線(朝夕の運行時刻を変更)
- 信貴山線(一部の便の運行時刻を変更)
- 奈良学園大学線(一部の便の運行時刻を変更)
- 三郷線(朝と日中の運行時刻を変更)
- 奈良学園線(近鉄郡山駅発の時刻を変更 7:00→7:05)
停留所の改称
情報源:奈良交通ホームページ、奈良バスなびweb(路線バス時刻・運賃案内システム)
更新履歴:2020年3月9日掲載、3月10日、3月20日追記