奈良交通は6月23日に、広陵、高田方面と橿原市の大型商業施設「ダイヤモンドシティ・アルル」を結ぶ路線を新設した。系統の詳細は下記のとおり。
新設 [13]竹取公園東-近鉄高田駅-高田市駅-東中-ダイヤモンドシティ・アルル
新設 [14]近鉄高田駅→高田市駅→東中→ダイヤモンドシティ・アルル
新設 [55]近鉄高田駅-今里-ダイヤモンドシティ・アルル
八木駅-ダイヤモンドシティ・アルル路線向けに発売されていた5枚つづりで1,000円の「アルル買物回数乗車券」は、上記系統でも通用する。
なお、路線新設に伴い、運行区間が一部重複する[7]竹取公園東-忍海、[62]近鉄高田駅-忍海の各系統と、[40]八木駅-ダイヤモンドシティ・アルル系統を減回した。
情報源:奈良交通グループホームページ
情報提供:タウン様
奈良交通は5月22日から奈良法隆寺線(奈良・西の京・斑鳩回遊ライン)の運行回数を増やし、日中90分ごとの運行を30分ごとに改める。 同線が国土交通省から観光推奨バスの指定をうけたことから外国語による案内を整備したが、今回の増回で利便性を高める。
同線はかつては30分ごとに運行していたが、2001年11月以降は春日大社本殿-近鉄郡山駅を約30分ごと、近鉄郡山駅-法隆寺前を約45分ごとの運行としたことから、 奈良と法隆寺を直通する系統は90分ごとの運行となっていた。
情報源:奈良交通グループホームページ
奈良交通と南海りんかんバスは5月7日から大峯山麓の洞川温泉と高野山を結ぶ大峯高野線「すずかけライン」を運行している。
大峯山と高野山の短絡ルートとして運行するもので、県境付近の天狗木峠を境に奈良県側を奈良交通、和歌山県側を南海りんかんバスが担当する。 昨年までは夏季に毎日運行していたが、本年から運行期間を繰り上げ、土・日・祝日の運行とした。運行は8月28日までで、1日に2往復運行する。
情報源:奈良交通グループホームページ
国土交通省はこのほど、奈良交通奈良法隆寺線(奈良・西の京・斑鳩回遊ライン)を観光推奨バス路線に指定した。 観光推奨バス路線は観光立国に向けた取り組みの一つで、外国人にも利用しやすいバスの環境づくりを行うものである。 奈良交通の路線が観光推奨バス路線の指定を受けるのは「世界遺産ぐるっとバス」に次いで2例目となる。
観光推奨バス路線の指定を受け、奈良交通は4月29日から同線の主要停留所に4ヶ国語(日・英・中・韓)による案内を整備したほか、通し番号を付けた。 また、車両には柿色を基調にした塗色を施し、外国語による行先表示を追加した。
今後は5月22日に運行時刻の変更を予定しているほか、外国語の車内放送を導入するなど案内の充実を図る。
- 運行経路 [97]春日大社本殿-法隆寺前
(主要停留所のみ記載。途中各停留所に停車)
E-1 春日大社本殿
E-2 県新公会堂
E-3 東大寺大仏殿・国立博物館
E-4 県庁東
E-5 県庁前(興福寺)
E-6 近鉄奈良駅
E-7 JR奈良駅
E-8 唐招提寺東口
E-9 薬師寺東口
E-10 薬師寺駐車場
E-11 慈光院
E-12 法起寺前
E-13 中宮寺東口
E-14 中宮寺前
E-15 法隆寺前
情報源:奈良交通グループホームページ、奈良新聞(2005年4月23日)
奈良交通と関西空港交通は4月26日から関西空港リムジンバス近鉄学園前・学研都市線の一部の便を学研都市京田辺(近鉄新田辺駅)まで延長した。
学研都市京田辺からは2往復運行し、北大和一丁目発着便を減回し1往復とした。
- 運行時刻
学研都市京田辺発 6:25 7:25
京田辺市役所発 6:29 7:29
関西国際空港発 18:10 20:10
- 運賃(関西国際空港まで)
学研都市京田辺から2,100円 京田辺市役所から2,000円
往復乗車券 学研都市京田辺・京田辺市役所から3,800円
また、同日に京阪宇治交通と関西空港交通が運行を開始した学研都市京田辺-松井山手-関西空港の路線についても、奈良交通で予約を受け付ける。
情報源:奈良交通グループホームページ