リムジンバスに中古車導入
奈良交通はこのほど空港リムジンバス向けに中古車を導入した。
今回導入した車両は関西空港交通で使用されていたもので、2006年末に奈良交通の整備工場に入場していた。登録番号は「奈良200か・461」で、北大和営業所に配属されている。
奈良交通はこのほど空港リムジンバス向けに中古車を導入した。
今回導入した車両は関西空港交通で使用されていたもので、2006年末に奈良交通の整備工場に入場していた。登録番号は「奈良200か・461」で、北大和営業所に配属されている。
奈良交通はこのほどレトロ調バス1台を導入した。「バンビーナ」の愛称で、3月1日から市内循環線で運行する。
導入した車両は前中扉の大型車で、以前、鎌倉市で運行されていた車両を譲り受けた。定員は座席29名(運転席を含む)、立席30名、内装には桜無垢材を使用し、後部に設けたデッキでは外向きの座席から奈良公園の景色を楽しむことができる。運転手には女性を起用しソフトな接客を目指す。
また、市内循環線では外国人観光客向けに英文表記を充実させたほか、各停留所にナンバリング(通し番号)を施した。
「バンビーナ」運行にあたり、記念乗車券のほか、記念グッズとしてスポーツタオル、キーホルダー、マグカップを発売している。
奈良交通は2月1日、エヌシーバスに委託していた路線のうち、主に平城地区の路線を平城営業所に移管した。また、奈良営業所が運行していた笠置線と六条山線の一部をエヌシーバスに委託した。詳細は下記のとおり。
系統の移管に伴い小型車11台を奈良営業所(エヌシーバス委託)から平城営業所に移管した。
奈良交通は大和高田市で運行している「きぼう号」の車両運用を2月10日から変更する。従来は奇数日と偶数日で車種を変更していたが、これを固定化する。変更の理由として大和高田市は「定刻運行と安全確保のため」と説明している。なお、運行時刻は変更しない。
大和高田市の案内では、小型ノンステップバスを「低床バス」、一般の小型バス(ツーステップ)を「従来のバス」と呼んで区別している。
奈良交通は6月28日に、リムジンバス八木関空線の運行と車両3台を奈良営業所から葛城営業所に移管した。移管した車両は下記のとおり。
奈良22き・404、奈良200か・105、奈良200か・107