12月23日ダイヤ変更
奈良交通は12月23日に六条山線と奈良白土線の一部便の運行区間を変更する。
- 六条山線の[63]六条山-県庁前系統のうち夕方以降の便を高畑町まで延長し、下記系統を新設する。また、朝の一部の便を[70]六条山-春日大社本殿系統に変更する。
新設 [72]六条山-高畑町 - 奈良白土線の[90]県庁前-シャープ前系統のうち朝夕の一部の便を、[79]近鉄奈良駅-シャープ前系統または[87]高畑町-シャープ前系統に変更する。
奈良交通は12月23日に六条山線と奈良白土線の一部便の運行区間を変更する。
奈良交通は2月1日、エヌシーバスに委託していた路線のうち、主に平城地区の路線を平城営業所に移管した。また、奈良営業所が運行していた笠置線と六条山線の一部をエヌシーバスに委託した。詳細は下記のとおり。
系統の移管に伴い小型車11台を奈良営業所(エヌシーバス委託)から平城営業所に移管した。
行楽シーズンを迎え奈良公園付近の道路交通の混雑が予想されることから、奈良交通は下記のとおり迂回運行や運行区間の短縮を行う。
10月21日から11月26日までの土曜・日曜・祝日に、山村線、佐保スクール線、東山線の県庁前-破石町で迂回運行を行う。
11時から17時30分の間、各路線の南行き(山村町、下水間行きほか)の便は奈良ホテル経由で運行し、県庁前から破石町まで途中の停留所には停車しない。北行き(JR奈良駅行き)の便は通常どおり東大寺大仏殿・国立博物館経由で運行する。
10月14日から11月26日までの土曜・日曜・祝日に、六条山線、奈良法隆寺線のうち春日大社本殿に発着する系統の運行を短縮する。
県庁前停留所を11時42分以降に通過する春日大社本殿行きは県庁前止めとし、折り返しは東大寺大仏殿・国立博物館始発で運行する。
奈良交通は6月14日より奈良法隆寺線、奈良富雄線、六条山線、済生会奈良病院線の、三条川崎町-南添川の運行経路を変更する。JR奈良駅付近連続立体交差事業の進捗に伴い大森跨線橋が撤去されるため、新たに開通した都市計画道路三条本町線を経由する。連続立体交差の工事が終了する2010年春まで実施する。
経路が変更される区間の停留所のうち、大森町停留所は通過扱いとし、三条大宮町停留所と南添川の東行停留所は移設する。
行楽シーズンを迎え奈良市中心部の道路交通の混雑が予想されることから、奈良交通は10月16日から11月23日までの土曜・日曜・祝日に、 六条山線、奈良法隆寺線のうち春日大社本殿に発着する系統の運行を短縮する。
県庁前停留所を11時42分以降に通過する春日大社本殿行きは県庁前止めとし、折り返しは東大寺大仏殿・国立博物館始発で運行する。