「キャッシュレス決済」に関する記事
奈良交通、関西空港交通、阪急観光バスなどバス会社5社とその他事業会社5社は、3月1日から関西国際空港・大阪(伊丹)空港を発着するリムジンバスに、クレジットカードなどのタッチ決済を導入する。
タッチ決済は、対応するクレジットカードやスマートフォン等を決済機器にタッチするだけで支払いができる。空港と各地を結ぶリムジンバスがタッチ決済に対応することで、特に外国からの観光客にとって便利になる。
タッチ決済導入の詳細は下記のとおり。
- 導入日:2026年3月1日
- 対応ブランド:VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover、銀聯
- 導入路線(奈良県内発着のみ掲載):奈良関空線、大阪空港線
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通をはじめとする事業会社4社は、10月20日から市内循環線・六条山線・奈良法隆寺線に、JCBなど各種国際ブランドのタッチ決済を導入する。
タッチ決済は、対応するクレジットカードやスマートフォン等を決済機器にタッチするだけで支払いができる。主要観光地を結ぶバスがタッチ決済に対応することで、特に外国からの観光客にとって便利になる。
タッチ決済導入の詳細は下記のとおり。
- 導入日:2023年10月20日
- 対応ブランド:JCB・American Express・Diners Club・Discover・銀聯
- 導入路線および車両数:市内循環線(15台(予備車を含む))、六条山線(13台)、奈良法隆寺線(8台)
あわせて、市内循環線で導入していた「Visaタッチ決済」を、六条山線、奈良法隆寺線にも広げる。
今回のタッチ決済導入にあわせて、奈良法隆寺線は薄紫色のラッピングバスで運行し、他の路線と識別しやすくする(奈良法隆寺線をラッピングバスで運行を参照)。
情報源:奈良交通ホームページ、日本経済新聞電子版「奈良交通、世界遺産結ぶ路線でラッピングバス運行」(2023年10月20日)
更新履歴:2023年10月19日掲載、10月21日(Visaタッチの通用範囲について修正)
奈良交通をはじめとする事業会社5社は、市内循環線で「Visaタッチ決済」の実証実験を行う。
「Visaタッチ決済」は、対応するカード等を決済機器にタッチするだけで支払いができる。
バスが「Visaタッチ決済」に対応すると、手持ちのクレジットカードやスマートフォン等を使って、キャッシュレスで乗車できるようになる。特に外国からの観光客にとって利点が大きい。
実証実験の詳細は下記のとおり。
- 実施期間:2023年4月10日から2年間(予定)
- 対象路線:市内循環内回り・外回り(JR奈良駅-高畑町-近鉄奈良駅-JR奈良駅)
- 機器設置車両:12台(市内循環専用車8台、予備車4台)
車両に「Visaタッチ決済」の決済機器が設置されていても、市内循環線以外の路線では利用できない。
情報源:奈良交通ホームページ