「車両」に関する記事
奈良交通は2016年9月に新車を購入し、営業所に順次配属した。
確認できている配属状況は下記のとおり。
- 路線車
- いすゞエルガ QPG-LV290Q1
平城営業所(奈良200か10-06~10-08)
北大和営業所(奈良200か10-09~10-12)
西大和営業所(奈良200か10-13~10-15)
- 観光車
- 日野セレガ QRG-RU1ESBA
奈良貸切営業所(奈良200か10-20、10-21)
- いすゞガーラ QRG-RU1ESBJ
京都営業所(京都200か32-72)
- コミュニティバス
- 日野ポンチョ SKG-HX9JLBE
葛城営業所(奈良200か10-22) 広陵元気号
- 日野リエッセII SKG-XZB40M
奈良営業所(奈良200あ・261、・262) 斑鳩町コミュニティバス
- トヨタハイエースコミューター LDF-KDH223B
葛城営業所(奈良200あ・263~・265) 広陵元気号
今回の新車では、路線車の車内の運賃表示器がLCDモニターに変更されている。斑鳩町コミュニティバスの車内にもLCDモニターが設置されている。
情報提供:奈良橿原線様、セレガ・ミオ様、副団長様、kajisawa様、もと様
更新履歴:2016年9月10日掲載、9月16日、10月2日、10月7日、10月30日追記、12月9日訂正(太字部分)
「第16回スルッとKANSAIバスまつり」は、9月25日に堺市の大浜公園で開催された。
奈良交通は、昨年秋にデビューした「八木新宮線」向けのノンステップバスを展示したほか、各種グッズ・廃品を販売した。
その他、近畿地方や近県のバス事業者なども出展し、さまざまなイベントも実施された。会場は家族連れやバスファンなどでにぎわった。

奈良交通は八木新宮線向けのノンステップバスを出展した。
写真撮影:829(2016年9月25日)
奈良交通は2015年12月から2016年3月にかけて新車を購入した。
市内循環線向けにハイブリッドバスを2台導入したほか、北和地区向けに長尺の大型車と中型車を、葛城市コミュニティバス向けに小型車を導入した。
確認できている配属状況は下記のとおり。
- 路線車
- いすゞエルガハイブリッド QSG-LV234N3
奈良営業所(奈良200か・963、・964)
- 日野ブルーリボン QPG-KV290Q1
北大和営業所(奈良200か・968~・973)
奈良営業所(奈良200か・975~・977)
- いすゞエルガ QPG-LV290Q1
平城営業所(奈良200か・974)
奈良営業所(奈良200か・978~・979)
- 日野レインボーII SKG-KR290J1
平城営業所(奈良200か・983)
北大和営業所(奈良200か・984)
- 日野ポンチョ SKG-HX9JLBE
葛城営業所(奈良200か・980、・981) 葛城市れんかちゃんバス
葛城営業所(奈良200か・989)
- 日産キャラバン LDF-DW4E26
葛城営業所(奈良200あ・250~・253) 葛城市けはや号
関連記事:
2015年度新車情報 (2015年11月3日)
(2015年秋から新車の導入が続いている)
ハイブリッドバスを導入 (2014年10月27日)
(2014年10月にもハイブリッドバスを導入した)
情報提供:Hr390様、ぐるっとバス様、エクシブ様、kajisawa様、青木貴章様、奈良橿原線様、通りすがり様、たけのこ様、[52-0]卸センター様、三松橋様、博多行きやまと号様
更新履歴:2016年1月7日掲載、1月14日追記、1月30日追記・修正、1月31日修正、2月7日追記・修正(青字部分)、3月17日追記、4月9日追記、9月10日形式の訂正
京都府山城地域をPRするラッピングバスがこのほど登場した。奈良交通北大和営業所所属の車両(奈良200か・883)に、アイドルグループ「AKB48」のメンバーで京都やましろ観光大使である横山由依さんの写真などがあしらわれている。
このラッピングバスは、11月8日から12月20日までの特定の日に、京都府が企画した山城地域のお茶どころをめぐるツアーで使用される。ツアーで使用されない日は、一般路線バスとして北大和営業所管内で使用される。
情報源:NHK NEWSWeb(京都府のニュース、2015年11月3日)、きょうと府民だより2015年11月号
天理市と奈良交通は、コミュニティバス「いちょう号」にノンステップバスを導入した。11月2日から運行している。
これまでは13人乗りのワゴン車で運行していたが、ノンステップバスを導入したことで、車いすのまま乗降できるようになった。ただし、乗降のための安全なスペースが確保できないなどの理由から、一部の停留所では車いすでの乗降はできない。
車種は日野ポンチョで、1扉の仕様である。
情報源:天理市ホームページ
情報提供:青木貴章様