2020年度新車情報(その2)
奈良交通は2021年3月下旬に新車を購入した。配属状況は下記のとおり。
- 路線車
- いすゞエルガミオ 2KG-LR290J4
葛城営業所(奈良200か12-45・12-46)
- いすゞエルガミオ 2KG-LR290J4
奈良交通は2021年3月下旬に新車を購入した。配属状況は下記のとおり。
奈良交通は2021年1月中旬に新車を購入した。配属状況は下記のとおり。
奈良交通は9月29日、10月から運行する特別仕様貸切バス「白虎」と「玄武」を公開した。複数の報道機関が報じた。
いずれも車種はいすゞガーラスーパーハイデッカで、外装は「白虎」が白、「玄武」は黒を基調にしている。客席数は32席と、従来のバスに比べてゆとりのある空間が特長である。
「白虎」は京都営業所に、「玄武」は奈良貸切営業所に配属されている。
奈良交通では特別仕様貸切バス4台を「四神シリーズ」として展開し、自社のバスツアーなどで運行する。29日の公開は四神シリーズの完成を記念するもので、すでに導入している「朱雀」、「青龍」とあわせて4台が公開された。
奈良交通は、10月1日から特別仕様貸切バス「白虎」「玄武」の運行を始める。このほど、両車を使用したバスツアーの予約を開始した。
2019年の「朱雀」、2020年3月の「青龍」に続くもので、4台の特別仕様貸切バスを「四神」シリーズとして展開することが予定されている。
車両の外装は「白虎」が白、「玄武」は黒を基調にしている。
奈良交通は、平城営業所管内で「もうひとつの京都」(お茶の京都)ラッピングバスを運行している。
「もうひとつの京都」ラッピングバスは京都府が実施する事業で、府内の公共交通の活性化と観光需要の喚起を目的としている。府内に運行路線がある10の事業者が1台ずつ、「もうひとつの京都」の各エリアをイメージしたラッピングバスを運行する。
奈良交通の「お茶の京都」ラッピングバスは、8月17日から2021年3月31日まで、主に祝園登美ヶ丘線で運行する。