特別仕様貸切バス「朱雀」を公開
奈良交通は4月から運行する特別仕様の貸切バス「朱雀」をこのほど公開した。複数の報道機関が報じた。
車種はいすゞガーラスーパーハイデッカで、外装と内装は落ち着いた色調の赤色で統一されている。客席数は32席と、従来のバスに比べてゆとりのある空間が特長である。
登録番号は「奈良200あ・・・7」で、図柄入りナンバープレートを装着している。
「朱雀」を使ったツアーはすでに募集が始まっており、日帰りや1泊2日の旅行が企画されている。
奈良交通は4月から運行する特別仕様の貸切バス「朱雀」をこのほど公開した。複数の報道機関が報じた。
車種はいすゞガーラスーパーハイデッカで、外装と内装は落ち着いた色調の赤色で統一されている。客席数は32席と、従来のバスに比べてゆとりのある空間が特長である。
登録番号は「奈良200あ・・・7」で、図柄入りナンバープレートを装着している。
「朱雀」を使ったツアーはすでに募集が始まっており、日帰りや1泊2日の旅行が企画されている。
奈良交通は2019年1月中旬から新車を導入している。確認できている配属状況は下記のとおり。
奈良交通は4月までに特別仕様の観光バスを1台導入する。日本経済新聞が報じた。
車種はいすゞガーラスーパーハイデッカで「朱雀」の愛称を与える。順次3台追加して「四神」シリーズとして展開することを予定している。
乗客定員は32名に抑え、各席にコンセントやUSBポートを設置する。従来よりもワンランク上のサービスを提供する自社のバスツアーに使用する。
奈良交通は昨年、 旅行会社のクラブツーリズム向けの車両として「ロイヤルクルーザー四季の華『碧号』」 を導入している。
奈良交通は2018年9月中旬から順次新車を購入している。確認できている配属状況は下記のとおり。
奈良交通は10月1日から、主に奈良市内を走る一部の車両に「地方版図柄入りナンバープレート」(図柄入りナンバー)を装着している。
図柄入りナンバーは地域振興や観光振興を目的に交付が始まり、奈良をはじめ全国41の地域で交付される。奈良ナンバーの図柄は、桜や紅葉、鹿に五重塔などを配した奈良を象徴するデザインとなっている。
市内循環向け車両(10台)とぐるっとバス向け車両(11台)など、奈良市中心部の観光路線を走る車両に図柄入りナンバーを装着する。
奈良交通は、9月にやまと号車両(2台)にオリンピック特別仕様ナンバーを装着しており、ナンバープレートの種類が増えている。