バス位置情報サービス全路線に拡大 12月3日から
奈良交通は、バス位置情報サービスの提供範囲を12月3日から全路線に拡大した。(ただし、高速バス、リムジンバス、臨時バス、一部コミュニティバスなどは除く。)
奈良県との連携で新しいバスロケーションシステムの整備を進め、3月26日から奈良市中心部・北部、京都府域の路線を対象にサービスを始めていた。当初は9月にも全路線に対象を広げる予定であったが、やや遅れてのスタートとなった。
奈良交通は、バス位置情報サービスの提供範囲を12月3日から全路線に拡大した。(ただし、高速バス、リムジンバス、臨時バス、一部コミュニティバスなどは除く。)
奈良県との連携で新しいバスロケーションシステムの整備を進め、3月26日から奈良市中心部・北部、京都府域の路線を対象にサービスを始めていた。当初は9月にも全路線に対象を広げる予定であったが、やや遅れてのスタートとなった。
奈良交通は、新たな情報発信としてSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)ページを開設した。11月20日から運用を開始している。
利用しているサービスはFacebook(フェイスブック)とInstagram(インスタグラム)で、写真や動画を投稿して情報を発信している。
Facebook https://www.facebook.com/nara.kotsu.bus.lines/
Instagram https://www.instagram.com/nara.kotsu/
10月27日と28日の両日、近鉄五位堂検修車庫(奈良県香芝市)と高安車庫(大阪府八尾市)で「きんてつ鉄道まつり2018」が開催された。
五位堂検修車庫の会場では、奈良交通が主に奈良法隆寺線で運行する復刻塗装車両を出展したほか、停留所標識や各種グッズを販売した。
「きんてつ鉄道まつり」には、奈良交通が毎年車両展示やグッズの販売などで出展している。
奈良交通は、近鉄奈良駅とJR奈良駅の構内にタッチパネルで操作ができるバス案内板を設置し、10月5日から運用を始めた。
主要な観光地へアクセスするバス便を案内するほか、今年3月に運用を始めたバスロケーションシステムと連動して、バスの現在位置を表示する。
増加している外国人観光客にも対応するため、日本語のほか英語、中国語(簡体)、韓国語で表示できる。
9月30日に京都市で開催予定だった「第18回スルッとKANSAIバスまつり」は、台風24号の接近で荒天が予想されるため中止となった。28日午後に、スルッとKANSAI協議会がホームページ上で発表した。
「スルッとKANSAIバスまつり」は昨年も台風接近のため中止になっており、2年連続で中止となる。