2022年版奈良交通オリジナルカレンダーを発売
奈良交通は2022年のオリジナルカレンダーを発売している。
前年に続く企画で、県内外を走る奈良交通のバスをカメラマン伊藤岳志氏の写真で紹介している。
600部限定で、県内各地の奈良交通関連の店舗(奈良銘品館など)や、奈良銘品館webサイトなどで、12月1日から販売している。
奈良交通は2022年のオリジナルカレンダーを発売している。
前年に続く企画で、県内外を走る奈良交通のバスをカメラマン伊藤岳志氏の写真で紹介している。
600部限定で、県内各地の奈良交通関連の店舗(奈良銘品館など)や、奈良銘品館webサイトなどで、12月1日から販売している。
奈良交通は、12月の週末に奈良、大阪、京都でイベントを開催する。
12月4日には、奈良市の商業施設「ミ・ナーラ」で、ボンネットバス試乗会などのイベントを開催する。
試乗会に先立ち、ボンネットバス運転席試乗体験や、各種グッズ・部品の販売も行う。
大阪営業所と京都営業所では、「miniバスまつりと奈良大特産市」を開催する。
特別仕様貸切バス(大阪営業所では「青龍」、京都営業所では「白虎」)に試乗できるほか、各種グッズ販売も行う。このほか、奈良県産の野菜など食品も販売する。
12月の開催日は下記のとおり。
このイベントの開催は、2022年2月にも予定されている。
関西のバス会社等が加盟するスルッとKANSAI協議会は、4月2日から実施している「スルッとKANSAIバス印ラリー」の実施期間を2022年3月31日まで延長した。
当初は10月3日までの予定であったが、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の発出で、イベントの休止が長期化していた。緊急事態宣言の解除を受けて、10月1日からイベントを再開した。
エヌシーバスは、10月1日から平群町内の路線でバス位置情報サービスを導入する。
パソコンやスマートフォンで「奈良バスなびweb」を表示すれば、バスの位置情報が確認できる。
奈良交通の路線では2018年12月に全路線への導入が完了したが、エヌシーバスの路線は対応していなかった。
なお、平群町内の一部区間では、2021年夏ごろから位置情報の表示が始まっていた。
9月12日に奈良市の朱雀門ひろばで開催予定の「第21回スルッとKANSAI電車&バスまつり」は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により中止されることになった。8月18日にスルッとKANSAI協議会がホームページ上で発表した。
予定どおり開催されれば、「第9回スルッとKANSAIバスまつり」以来12年ぶりの県内開催となっていた。