モバイル端末用アプリ「奈良バスなび」サービスを終了
奈良交通は、スマートフォンなどモバイル端末で使用できるアプリ「奈良バスなび」のサービスを2019年9月30日をもって終了する。
今後は、時刻・運賃検索については「奈良バスなびweb」を、沿線情報については 「Facebook」と「Instagram」を利用するよう案内している。
奈良交通は、スマートフォンなどモバイル端末で使用できるアプリ「奈良バスなび」のサービスを2019年9月30日をもって終了する。
今後は、時刻・運賃検索については「奈良バスなびweb」を、沿線情報については 「Facebook」と「Instagram」を利用するよう案内している。
6月16日、 京都市の岡崎公園で「第19回スルッとKANSAIバスまつり」が開催された。2017年と2018年は台風接近のため中止となっていたことから、約3年ぶりの開催となった。
前回までは9月20日のバスの日を記念して9月中旬に開催されてきたが、来場者の安全を確保しつつ確実に開催するため今回は6月に実施することとなった。
奈良交通は、五條新宿線の運行開始30周年を記念して、同線で運行している夜行高速バスを展示した。あわせて各種グッズや廃品などを販売した。
「スルッとKANSAIバスまつり」は例年9月に開催されているが、2019年は6月16日(日曜日)に京都市の岡崎公園で開催されることになった。イベントを主催するスルッとKANSAI協議会がこのほど発表した。
「スルッとKANSAIバスまつり」は9月20日のバスの日を記念するイベントとして、これまで9月に開催されてきた。
2017年と2018年は台風接近でいずれも中止となっており、来場者の安全を確保しつつ確実に開催するために時期を変更する。
奈良県が運営するアンテナショップ奈良まほろば館(東京都中央区日本橋室町)では、奈良のバスをテーマにした企画展「バスの歴史から観る奈良~大和路・バスがゆく~」が開催される。
期間は1月31日から2月5日までで、奈良県各地を走るバスの写真や関連資料を通して大正期から現代までの奈良の姿を紹介する。
奈良交通はこの企画展に協力して昔のバスの写真や記念乗車券などを提供するほか、期間中はグッズ販売も行う。
奈良交通は葛城営業所内で仮営業していた御所営業所を正式に同所に移転し、「忍海案内所」に改称する。本移転と改称は2月8日からで、これに先立つ改修工事のため2月4日~7日は休業する。
御所案内所は近鉄御所駅前にあったが、2018年9月の台風21号の影響で建物が損壊し、およそ3週間にわたって休業した。同月25日からは葛城営業所内で仮営業していた。