ボンネットバス運行休止
奈良交通はこのほど定期観光バスの運行予定を発表した。
昨季は通年運行していた「ボンネットバスで行く東大寺二月堂と元興寺」は今季は設定しておらず、 他のコースでもボンネットバスによる運行の予定はない。
使用していたボンネットバスは奈良交通が1966年から路線バスとして使用してきた車両で、除籍後も奈良営業所構内で保存されていた。 2004年に営業運転ができる状態に整備され、定期観光バスとして復活を遂げた。
奈良交通はこのほど定期観光バスの運行予定を発表した。
昨季は通年運行していた「ボンネットバスで行く東大寺二月堂と元興寺」は今季は設定しておらず、 他のコースでもボンネットバスによる運行の予定はない。
使用していたボンネットバスは奈良交通が1966年から路線バスとして使用してきた車両で、除籍後も奈良営業所構内で保存されていた。 2004年に営業運転ができる状態に整備され、定期観光バスとして復活を遂げた。
奈良交通はこのほど定期観光バス「世界遺産ぐるっとバス」の運行予定を発表した。
今季は毎日運行する一方で通年運行を取りやめた。また、昨季より運行間隔を最大10分広げ、30・40分間隔または70分間隔で運行する。
運行の詳細は下記のとおり。
奈良交通は7月1日より特別定期観光バス「ライトアップ奈良公園めぐり」を運行している。
夜の定番コース「ライトアップ奈良公園めぐり」のほか、8月には「ライトアップ薬師寺」、「『なら燈花会』と老舗『菊水楼』」も運行する。 昨年運行した「ライトアップフルコース」「奈良・夜のエンターテイメントツアー」は取りやめた。
なお、乗車には事前の予約が必要である。
奈良交通は1月22日より定期観光バス「世界遺産ぐるっとバス」の運行を始めた。 今回は国土交通省より「観光推奨バス路線」の指定を受け、「外国人観光客が利用しやすいバス交通の実現に向けた実証実験」として2006年3月31日まで運行する。
観光推奨バス路線は観光立国に向けた取り組みの一つで、外国人にも利用しやすいバスの環境整備を行う。 観光推奨バス路線の指定を受け、奈良交通は「世界遺産ぐるっとバス」の停留所に4ヶ国語(日・英・中・韓)による案内を整備したほか、停留所に通し番号を付けた。
また、CNG(圧縮天然ガス)を燃料とした新型車両を2台導入し、車内でも4ヶ国語による案内を整備した。
運行の詳細は下記のとおり。
奈良交通は7月2日より特別定期観光バス「ライトアップ奈良公園めぐり」を運行している。
夜の定番コース「ライトアップ奈良公園めぐり」のほか、8月には「ライトアップ薬師寺」、「『なら燈花会』と老舗・菊水楼」、「ライトアップフルコース」も運行する。 また、本年は新しい夜のコースとして、ダンスショー観覧を含めた「奈良・夜のエンターテイメントツアー」を4月22日から運行している。一方、昨年運行した「ライトアップ早回り」は取りやめる。
なお、乗車には事前の予約が必要である。