関西空港リムジンバスの運行時刻を変更 11月1日から
奈良交通は11月1日から、関西空港リムジンバスの運行時刻を下記のとおり変更する。
- 奈良関空線
関西空港第1ターミナル発9:40のJR奈良駅行きを、関西空港第2ターミナル始発に変更する。
(関西空港第2ターミナル発9:27)
奈良交通は11月1日から、関西空港リムジンバスの運行時刻を下記のとおり変更する。
奈良交通は紅葉の見ごろを迎える吉野山へ臨時バスを運行する。
吉野山へのアクセスには近鉄吉野駅からのロープウェイがあるが、事故や運営会社の経営難などで2017年以降運休が続いている。ロープウェイの運営会社は代行バスを運行しているが、管理体制の不備から長期にわたって運休するなど不安定な状況が続いている。
紅葉の見ごろを控え、吉野町などの働きかけもあり奈良交通が臨時バスを運行することとなった。
奈良交通は、近鉄奈良駅とJR奈良駅の構内にタッチパネルで操作ができるバス案内板を設置し、10月5日から運用を始めた。
主要な観光地へアクセスするバス便を案内するほか、今年3月に運用を始めたバスロケーションシステムと連動して、バスの現在位置を表示する。
増加している外国人観光客にも対応するため、日本語のほか英語、中国語(簡体)、韓国語で表示できる。
奈良交通は10月1日から、主に奈良市内を走る一部の車両に「地方版図柄入りナンバープレート」(図柄入りナンバー)を装着している。
図柄入りナンバーは地域振興や観光振興を目的に交付が始まり、奈良をはじめ全国41の地域で交付される。奈良ナンバーの図柄は、桜や紅葉、鹿に五重塔などを配した奈良を象徴するデザインとなっている。
市内循環向け車両(10台)とぐるっとバス向け車両(11台)など、奈良市中心部の観光路線を走る車両に図柄入りナンバーを装着する。
奈良交通は、9月にやまと号車両(2台)にオリンピック特別仕様ナンバーを装着しており、ナンバープレートの種類が増えている。
台風24号は9月30日午後に強い勢力を保ったまま奈良県付近を通過した。
奈良交通は、30日の定期観光バスと大台ヶ原線、奈良若草山夜景観賞バスを運休したほか、12時頃までにリムジンバスと高速バスの運行を取りやめた。一般路線については、事前に告知してバスの運行を見合わせる計画運休を全路線で実施し、16時頃から終日バスの運行を見合わせた。
翌10月1日は道路の通行規制のため一部の路線で運休や迂回運行を実施したが、午前中には通常運行に戻った(以前の災害のため迂回している区間は除く)。
台風の影響による運行状況は下記のとおり。
9月30日
10月1日
このほか、9月30日は各地の案内所の営業を12時で終了した。