nako-club

奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

「実証実験」に関する記事

サイクル&バスライド実証実験を永井町で実施

奈良交通は、2月から実施している「サイクル&バスライド」の実証実験を、永井町停留所でも実施する。

「サイクル&バスライド」は、自宅などからバス停付近の駐輪場まで自転車で移動し、そこから路線バスに乗り換えて目的地に向かう移動方法である。

実証実験の詳細は下記のとおり。

  • 実施期間:2022年10月15日~2023年4月15日(延長の場合あり)
  • 対象停留所と駐輪場、利用時間:
    • 永井町(スギドラッグ南永井町店駐輪場、5時~25時(最終バス発車後まで))
  • バス利用者の駐輪は無料。ただし利用には事前申し込みが必要。

サイクル&バスライド実証実験を白土町でも実施

奈良交通は、2月から奈良市内の2か所で実施している「サイクル&バスライド」の実証実験を、白土町停留所でも実施する。

「サイクル&バスライド」は、自宅などからバス停付近の駐輪場まで自転車で移動し、そこから路線バスに乗り換えて目的地に向かう移動方法である。

白土町での実証実験の詳細は下記のとおり。

  • 実施期間:2022年5月10日~11月10日(延長の場合あり)
  • 対象停留所と駐輪場、利用時間:
    • 白土町(奈良交通奈良営業所敷地内駐輪場、5時~25時(最終バス発車後まで))
  • バス利用者の駐輪は無料。ただし利用には事前申し込みが必要。

サイクル&バスライド実証実験開始 2月から7月まで

奈良交通は、沿線の商業施設の協力を得て、奈良市内の2か所の停留所で「サイクル&バスライド」の実証実験を行っている。

「サイクル&バスライド」は、自宅などからバス停付近の駐輪場まで自転車で移動し、そこから路線バスに乗り換えて目的地に向かう移動方法である。

実証実験の詳細は下記のとおり。

  • 実施期間:2022年2月1日~7月31日(延長の場合あり)
  • 対象停留所と駐輪場、利用時間:
    • 大安寺(ザ・ビッグエクストラ大安寺店駐輪場、5時~24時(最終バス発車後まで))
    • 宮跡庭園・ミ・ナーラ前(M! Nara駐輪場、24時間)
  • 駐輪は無料。ただし利用には事前申し込みが必要。

訪日外国人向け観光型MaaS「くるり奈良」 12月末まで実証実験

奈良交通は、訪日外国人向けの観光型MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)「くるり奈良」の実証実験を実施する。2019年10月1日から12月31日までの予定。

モビリティ・アズ・ア・サービスは、さまざまな交通手段を一つのサービスとしてとらえる概念をさす。従来のサービスでは、移動手段の検索は一つのサービスでできるが、予約や決済は事業者ごとに行う必要がある。

今回の実証実験では、シンガポールから奈良を訪れる観光客を対象に、飛行機、リムジンバス、路線バスを統合した交通手段の検索、予約、決済のサービスを提供する。このほか、奈良の魅力を伝える画像など観光情報も配信する。

この実証実験は、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会をはじめ、国内外の3つの会社と共同で実施する。

「世界遺産周遊急行バス」実証実験運行 9月21日~23日のみ

奈良交通は、奈良公園・西の京・斑鳩を結ぶ急行バスの実証実験運行を行う。9月21日から23日の3日間限定で、おおむね日中1時間ごとに運行する。

  • 停車停留所(下記停留所以外は停車しない)
    東大寺大仏殿・国立博物館(法隆寺前行きの発車)
    東大寺大仏殿・春日大社前(法隆寺前からの到着)
    県庁前
    近鉄奈良駅
    JR奈良駅
    奈良市庁前
    宮跡庭園
    朱雀門ひろば前
    唐招提寺東口
    薬師寺東口
    薬師寺駐車場
    慈光院
    片桐西小学校
    法起寺前
    法隆寺前
  • 発車時刻
    • 東大寺大仏殿・国立博物館発 法隆寺前行き
      9:38、10:08、11:08、12:08、13:08、14:08、15:08、16:08
    • 法隆寺前発 東大寺大仏殿・春日大社前行き
      9:43、10:43、11:43、12:43、13:43、14:43、15:43
  • 運賃
    190円~760円(一般路線バスと同額)
    各種フリー乗車券が利用できるが、券種によって利用できる区間は異なる。

東大寺・春日大社・奈良公園と法隆寺の間は、一般路線バス(奈良法隆寺線)が直接結んでいるが、所要時間は1時間以上に及ぶ。JRを利用すると所要時間は短かくなるが、乗り換えが必要になる。

世界遺産周遊急行バスは、 一般路線バスが経由しない平城宮跡にも立ち寄る一方、所要時間を50分台に短縮している。

運行当日のようす

実際の運行は、奈良営業所と西大和営業所の車両が使用された。一般路線バスと区別するため、「急行」と書かれた幕が取り付けられた。

期間限定で運行された「世界遺産周遊急行バス」
東大寺大仏殿・国立博物館停留所で発車を待つ「世界遺産周遊急行バス」。平城宮跡を経由して近鉄郡山駅を経由しないなど、一般路線バスとは異なる経路で運行された。