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「夜行高速バス」に関する記事

夜行高速バスの運賃区分を変更 4月1日から

奈良交通は4月1日から、夜行高速バス「やまと号」奈良新宿線と五條新宿線の運賃区分を変更する。

これまでは出発日に応じて「S」「A」「B」「C」「D」の5種類の運賃区分を設定していたが、新たに「E」を加えて6種類とする。繁忙期の最も高い運賃を引き上げる一方、閑散期の最も安い運賃は据え置く。

奈良新宿線・五條新宿線共通

区分 現 行 改 定
9,500 10,500
9,000 9,500
8,400 9,000
7,700 8,400
5,980 7,700
5,980

単位:円。小児運賃は大人運賃の半額。

夜行高速バス「やまと号」に新車導入

奈良交通は11月下旬に夜行高速バス「やまと号」向けの新車を導入した。12月4日から五條新宿線で運行する。

車種は日野セレガで、車内は3列独立シートにプライベートカーテン、充電用コンセントや空気除菌装置などを備えている。

やまと号TDR・横浜線を津田沼発着に

奈良交通は、夜行高速バス「やまと号」東京ディズニーリゾート・横浜線の運行区間を変更する。共同運行の京成バスとあわせて4月16日出発の便から実施する。

千葉県側の起終点を「海浜幕張駅」から「JR津田沼駅・京成津田沼駅」に変更する。(往復ともJR津田沼駅→京成津田沼駅の順序で運行する。)

  • 新設停留所:JR津田沼駅、京成津田沼駅
  • 廃止停留所:海浜幕張駅

高速バス・リムジンバスで無料Wi-Fiサービス

奈良交通は、夜行高速バス「やまと号」、高速バス奈良名古屋線、空港リムジンバスの車内で、順次無料Wi-Fiサービスを始める。

3月1日から「やまと号」でサービスを始めたほか、奈良名古屋線、リムジンバスでは3月中旬以降に順次サービスを始める。

サービスの利用にメールアドレスなどの登録は不要で、利用規約に同意するだけでインターネットに接続できる。接続の画面は6つの言語(日本語、英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語、タイ語)に対応して、訪日外国人の利用に配慮している。1回の接続で30分利用できるが、繰り返して接続できる。

なお、今回のサービス提供は、奈良交通が運行する便に限られる。

夜行高速バス「やまと号」に新車導入

11月下旬、奈良交通は夜行高速バス「やまと号」奈良新宿線に新車を導入した。

車種はいすゞガーラで、車内は3列独立シートにプライベートカーテン、充電用コンセントや空気除菌装置を備えている。

いすゞ車の夜行高速バスを導入するのは初めてのことである。