レトロ調バス「バンビーナ」を代替車両で運行
奈良交通は、市内循環線で運行しているレトロ調バス「バンビーナ」を、7月1日から9月30日まで代替車両(一般車両)で運行すると発表した。
「バンビーナ」は、しばしば故障や点検等のため代替車両で運行することがあるが、2011年に続いて、夏季の3か月にわたる期間を代替車両で運行する。
なお、発表されている実施日に先立ち、6月29日にも代替車両で運行していた。
奈良交通は、市内循環線で運行しているレトロ調バス「バンビーナ」を、7月1日から9月30日まで代替車両(一般車両)で運行すると発表した。
「バンビーナ」は、しばしば故障や点検等のため代替車両で運行することがあるが、2011年に続いて、夏季の3か月にわたる期間を代替車両で運行する。
なお、発表されている実施日に先立ち、6月29日にも代替車両で運行していた。
奈良交通は1月に11台、2月に5台、新車を購入した。確認できている購入状況は下記のとおり。
奈良交通は2011年度の計画では車両を42台購入するとしていが、確認できた限りにおいて、実際の購入は25台にとどまった。
昨年来去就が注目されていた昭和61~63(1986~88)年式の車両については、3月までにすべて廃車された。平成元年・2(1989・90)年式の車両でも一部廃車が出ている。
[参考] 車両データベース
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている購入状況は下記のとおり。(車台形式は推定)
現在最古参である昭和61・62(1986・87)年式の車両は、奈良・西大和・葛城の各営業所に配置され、主に臨時バスでの稼動が確認されている。今回の新車の購入でこれらの古参車の去就が注目される。
[参考] 車両データベース
奈良交通は、市内循環線で運行しているレトロ調バス「バンビーナ」を、7月1日から9月15日まで代替車両で運行すると発表した。車両代替の理由は明らかにされていない。
「バンビーナ」は、しばしば故障や点検等のため代替車両で運行することがあったが、2ヶ月以上の長期にわたって運休するのは初めてのことである。
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている購入・配属状況は下記のとおり。
2010年は新車が大量に導入された一方、廃車は数台にとどまった。平城遷都1300年祭のシャトルバス運行のために増車していたものであるが、1300年祭の終了により、2010年末に車両の再配置が行われた。
平成22(2010)年式の車両では、奈良営業所から北大和営業所にワンステップバス8台が転属した一方、北大和営業所から奈良営業所と平城営業所にノンステップバスが1台ずつ転属した。西大和営業所からはワンステップバス1台が平城営業所に、ノンステップバス1台が奈良営業所に移っている。
新車の導入により去就が注目されている昭和61・62(1986・87)年式の車両の動きであるが、北大和営業所の15台が定期運用を離れ、奈良営業所に9台、西大和営業所に6台が留置されていた(後に、3台が西大和営業所から葛城営業所に移動)。徐々に廃車が進んでいるものの、1月から5月の大 型連休にかけて、臨時バス等での稼動が確認されている。
また、その他の営業所の経年車は2011年に入ってからも引き続き定期運用に就いていたが、3月までに大半が廃車された。ただし、奈良営業所の一部の車両は5月の大型連休中に稼動が確認されている。
[参考] 車両データベース