「グッズ」に関する記事
奈良交通は、12月の週末に奈良、大阪、京都でイベントを開催する。
ボンネットバス出展
12月4日には、奈良市の商業施設「ミ・ナーラ」で、ボンネットバス試乗会などのイベントを開催する。
試乗会に先立ち、ボンネットバス運転席試乗体験や、各種グッズ・部品の販売も行う。
miniバスまつりと奈良大特産市
大阪営業所と京都営業所では、「miniバスまつりと奈良大特産市」を開催する。
特別仕様貸切バス(大阪営業所では「青龍」、京都営業所では「白虎」)に試乗できるほか、各種グッズ販売も行う。このほか、奈良県産の野菜など食品も販売する。
12月の開催日は下記のとおり。
- 大阪営業所 2021年12月4日
- 京都営業所 2021年12月11日
このイベントの開催は、2022年2月にも予定されている。
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は2021年のオリジナルカレンダーを発売している。
前年に続く企画で、県内外を走る奈良交通のバスをカメラマン伊藤岳志氏の写真で紹介している。
600部限定で、県内各地の奈良交通関連の店舗(奈良銘品館など)や、奈良銘品館webサイトなどで、12月1日から販売している。
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は2020年のオリジナルカレンダーを製作して販売している。
前年に続く企画で、県内外を走る奈良交通のバスをカメラマン伊藤岳志氏の写真で紹介している。
600部限定で、県内各地の奈良交通関連の店舗(奈良銘品館など)や、奈良銘品館webサイトなどで、11月27日から販売している。
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通はこのほどレトロ調バス1台を導入した。「バンビーナ」の愛称で、3月1日から市内循環線で運行する。
導入した車両は前中扉の大型車で、以前、鎌倉市で運行されていた車両を譲り受けた。定員は座席29名(運転席を含む)、立席30名、内装には桜無垢材を使用し、後部に設けたデッキでは外向きの座席から奈良公園の景色を楽しむことができる。運転手には女性を起用しソフトな接客を目指す。
また、市内循環線では外国人観光客向けに英文表記を充実させたほか、各停留所にナンバリング(通し番号)を施した。
- 発車時刻
[2]市内循環外回り
(JR奈良駅→近鉄奈良駅→大仏殿春日大社前→高畑町→JR奈良駅)
JR奈良駅発 9:01 9:31 10:01 10:58 11:28 11:58
[1]市内循環内回り
(JR奈良駅→高畑町→東大寺大仏殿・国立博物館→近鉄奈良駅→JR奈良駅)
JR奈良駅発 13:36 14:06 14:36 15:33 16:03 16:33
「バンビーナ」運行にあたり、記念乗車券のほか、記念グッズとしてスポーツタオル、キーホルダー、マグカップを発売している。
情報源:奈良交通グループホームページ