やまと号新宿線・五條新宿線を新東名に載せ替え
奈良交通と関東バスは、夜行高速バスやまと号新宿線・五條新宿線の運行を新東名高速道路に載せ替える。
新東名高速道路は御殿場ジャンクションと三ケ日ジャンクションの間が4月14日に開通した。東名高速道路の同じ区間に比べて走行距離が約10km短縮される。
新東名高速道路の路線バスの運行については、4月12日までに奈良交通・関東バスを含めて17社が中部運輸局から認可を受けているが、いずれも関東以北と近畿以西を結ぶ夜行高速バスである。
奈良交通と関東バスは、夜行高速バスやまと号新宿線・五條新宿線の運行を新東名高速道路に載せ替える。
新東名高速道路は御殿場ジャンクションと三ケ日ジャンクションの間が4月14日に開通した。東名高速道路の同じ区間に比べて走行距離が約10km短縮される。
新東名高速道路の路線バスの運行については、4月12日までに奈良交通・関東バスを含めて17社が中部運輸局から認可を受けているが、いずれも関東以北と近畿以西を結ぶ夜行高速バスである。
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている購入・配属状況は下記のとおり。
2010年は新車が大量に導入された一方、廃車は数台にとどまった。平城遷都1300年祭のシャトルバス運行のために増車していたものであるが、1300年祭の終了により、2010年末に車両の再配置が行われた。
平成22(2010)年式の車両では、奈良営業所から北大和営業所にワンステップバス8台が転属した一方、北大和営業所から奈良営業所と平城営業所にノンステップバスが1台ずつ転属した。西大和営業所からはワンステップバス1台が平城営業所に、ノンステップバス1台が奈良営業所に移っている。
新車の導入により去就が注目されている昭和61・62(1986・87)年式の車両の動きであるが、北大和営業所の15台が定期運用を離れ、奈良営業所に9台、西大和営業所に6台が留置されていた(後に、3台が西大和営業所から葛城営業所に移動)。徐々に廃車が進んでいるものの、1月から5月の大 型連休にかけて、臨時バス等での稼動が確認されている。
また、その他の営業所の経年車は2011年に入ってからも引き続き定期運用に就いていたが、3月までに大半が廃車された。ただし、奈良営業所の一部の車両は5月の大型連休中に稼動が確認されている。
[参考] 車両データベース
奈良交通は夜行高速バス「やまと号」の予約・発売の日を、乗車日の2ヶ月前から、乗車日の1ヶ月前に変更する。共同運行会社の便も含めて、5月16日運行便から実施する。
3月15日までは従来どおり2ヶ月後まで予約できるが、3月16日から4月15日までは5月15日運行便までの受付となり、4月16日以降は1ヶ月後までの予約となる。
大阪府は2009年1月から流入車規制を実施する。府の基準を満たさないトラック・バスは大阪府内に発着することができなくなることから、奈良交通は対応を急いでいる。
(注)正確には「初度登録日から起算して12年間の末日に当たる日以降の検査証の有効期間の満了日を経過していない車両」である。
奈良交通は10月1日に一部路線でダイヤを変更する。詳細は下記のとおり。