レトロ調バス「バンビーナ」廃止
奈良交通は、レトロ調バス「バンビーナ」の運行を3月16日限りで廃止する。車両の老朽化のためとしている。
「バンビーナ」は2007年3月から市内循環線で運行してきた。しかし、中古車を譲り受けて改装した車両であったため、しばしば故障や点検等のため代替車両で運行していた。
[参考]番号順車両データ (別画面で開きます)
(登録番号は「奈良200あ・・・1」。もとは京浜急行電鉄の車両だった。)
奈良交通は、レトロ調バス「バンビーナ」の運行を3月16日限りで廃止する。車両の老朽化のためとしている。
「バンビーナ」は2007年3月から市内循環線で運行してきた。しかし、中古車を譲り受けて改装した車両であったため、しばしば故障や点検等のため代替車両で運行していた。
[参考]番号順車両データ (別画面で開きます)
(登録番号は「奈良200あ・・・1」。もとは京浜急行電鉄の車両だった。)
夜行高速バス「やまと号」五條新宿線で活躍してきた2階建てバスが、やまと号の運行から退くこととなった。奈良交通、関東バスの両社がインターネット上のサイトで発表した。奈良交通の車両は新宿発、関東バスの車両は五條発のそれぞれ2月27日出発便が最終運行となる。
2000年当時は夜行高速バスの需要が旺盛で、奈良交通とケイビーバス(当時)は、そろって定員の多い2階建てバスを採用した。2階建てバスを生産するメーカーは限られていたことから、奈良交通としては異例の三菱ふそう車の導入となった。2階建てバスは2011年に奈良新宿線の運行から退いていたが、導入からおよそ13年で五條新宿線からも退くこととなった。
なお、奈良交通での代替車両の購入は確認されておらず、当面、現有の車両を充当するものとみられる。
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている購入状況は下記のとおり。
[参考]車両データベース
奈良交通はこのほど新車を購入した。確認できている購入状況は下記のとおり。
[参考] 車両データベース
奈良交通は10月1日付で吉野営業所を吉野支社に改め、バスの運行業務を葛城営業所に移管した。
9月中旬以降、管内の停留所に管轄変更の告知が掲示されたほか、所属を示すため車両の前後に貼られているカラーシールの貼り替え準備が進められた。
吉野営業所として使用していた車庫等の設備は引き続き使用しているが、葛城営業所から吉野方面に出庫するダイヤも存在する。