「阪奈道路線」に関する記事
奈良交通とエヌシーバスは3月25日に各線でダイヤ変更を行う。
同日に変更される近鉄のダイヤに合わせて時刻を調整するほか、各線で運行時刻の調整や回数の見直しを行う。主な内容は下記のとおり。
- 阪奈道路線の学園大和町発着系統と赤膚山発着系統を統合し、高畑町・近鉄奈良駅-学園大和町五丁目-赤膚山系統として運行する。
廃止 [30]近鉄奈良駅-奈良市庁前-学園大和町五丁目
廃止 [31]近鉄奈良駅-奈良市庁前-赤膚山
廃止 [36]高畑町-近鉄奈良駅-奈良市庁前-学園大和町五丁目
廃止 [37]高畑町-近鉄奈良駅-奈良市庁前-赤膚山
新設 [32]近鉄奈良駅-奈良市庁前-学園大和町五丁目-赤膚山
新設 [38]高畑町-近鉄奈良駅-奈良市庁前-学園大和町五丁目-赤膚山
- 2005年9月30日までの予定で青山平城山線と左京平城山線を試験的に運行する。運賃は180円の均一運賃となる。
- 青山平城山線
新設 急行[19]青山住宅-青山二丁目-平城山駅
(青山二丁目-平城山駅間は無停車)
- 左京平城山線
新設 [20]平城山駅→左京二丁目→朱雀六丁目→平城山駅(左京・朱雀循環)
- パークヒルズ田原線に深夜バスを新設する。深夜運賃は通常運賃の倍額となる。
新設 深夜[86]生駒駅→田原台九丁目→田原台一丁目
(平日のみ運行、年末年始・ゴールデンウイーク・お盆は運休)
- 東生駒駅発の深夜バスのうち帝塚山住宅行きとさつき台住宅行きを統合し、東生駒駅→さつき台住宅→帝塚山住宅系統として運行する。
廃止 深夜[75]東生駒駅→帝塚山住宅
廃止 深夜[76]東生駒駅→さつき台住宅
新設 深夜[67]東生駒駅→さつき台住宅→帝塚山住宅
- 天平台住宅線の下記系統を廃止し、王寺ニュータウン線の[21]王寺駅-天平台-明神四丁目系統に振り替える。
廃止 [11]王寺駅-追分-天平台
- 飛鳥線の石舞台-岡寺前を短縮し、系統を下記のとおり変更する。
廃止 [35]桜井駅南口→岡寺前→桜井駅南口
新設 [37]桜井駅南口-石舞台
- 向島線を新設する。定期路線の京都市内への乗り入れは京都線(大安寺-近鉄京都駅)の廃止以来8年半ぶりのことである。
新設 [76]大川原-向島
- 青山住宅線の急行系統を一部を各停にし、下記の系統を新設する。
新設 [116]青山住宅→黒髪奈保町→近鉄奈良駅
- 藺町線で減回するほか、小泉矢田線で平日の最終便を繰り下げるなど増回する。
情報源:近鉄奈良駅・東生駒駅・生駒駅・平城山駅のりば掲示、青山六丁目停留所掲示、奈良交通グループホームページ
情報提供:毛利良行様、rhr様
行楽シーズンを迎え奈良市中心部の交通量が増加することから、10月1日から11月26日までの日曜祝日は、奈良公園内の道路のうち、 大仏前交差点と高畑交差点の間が10時から16時まで南行一方通行となる。 そのため、奈良交通の路線のうち、市内循環線、奈良法隆寺線などで経路変更や運行区間短縮の措置がとられる。
市内循環線
- 市内循環、中循環とも、外回りは平常運行。
- 内回りは10時から16時の間、破石町-県庁前を中清水町、奈良ホテル経由で運行。
- このほか、JR奈良駅-近鉄奈良駅-大仏殿春日大社前-中清水町-近鉄奈良駅-JR奈良駅の臨時バスを随時運行。
奈良法隆寺線、六条山線
- 春日大社本殿発着系統のうち、10時以降に県庁東交差点を通過する便を、県庁前発着に変更。
奈良王寺線、阪奈道路線ほか
- 高畑町発着系統のうち、10時から17時15分に県庁東交差点を通過する便を、 高畑町行きは大仏殿春日大社前行きに、高畑町発は県庁前発に変更。
山村線、東山線ほか
- 山村町、下水間方面行きは平常運行。
- 近鉄・JR奈良駅方面行きは、破石町-県庁前を中清水町、奈良ホテル経由で運行。
行楽シーズンを迎え奈良市中心部の交通量が増加することから、4月2日から5月28日までの日曜祝日は、奈良公園内の道路のうち、大仏前交差点と高畑交差点の間が10時から16時まで南行一方通行となる。そのため、奈良交通の路線のうち、市内循環線、奈良法隆寺線などで経路変更や運行区間短縮の措置がとられる。
市内循環線
- 市内循環、中循環とも、外回りは平常運行。
- 内回りは10時から16時の間、破石町-県庁前を中清水町、奈良ホテル経由で運行。
- このほか、JR奈良駅-近鉄奈良駅-大仏殿春日大社前-中清水町-近鉄奈良駅-JR奈良駅の臨時バスを随時運行。
奈良法隆寺線、六条山線
- 春日大社本殿発着系統のうち、10時以降に県庁東交差点を通過する便を、県庁前発着に変更。
奈良王寺線、阪奈道路線ほか
- 高畑町発着系統のうち、10時から17時15分に県庁東交差点を通過する便を、高畑町行きは大仏殿春日大社前行きに、高畑町発は県庁前発に変更。
山村線、東山線ほか
- 山村町、下水間方面行きは平常運行。
- 近鉄・JR奈良駅方面行きは、破石町-県庁前を中清水町、奈良ホテル経由で運行。
行楽シーズンを迎え奈良市中心部の交通量が増加することから、10月3日から11月28日までの日曜祝日は、 奈良公園内の道路のうち、大仏前交差点と高畑交差点の間が10時から16時まで南行一方通行となる。 そのため、奈良交通の路線のうち、市内循環線、奈良法隆寺線などで経路変更や運行区間短縮の措置がとられる。
また、県、市、建設省が郊外駐車場を運営することから、駐車場と奈良公園を結ぶバスも運転される。
路線の変更や増発等の詳細は下記のとおり。
市内循環線
- 市内循環、中循環とも、外回りは平常運行。
- 内回りは10時から16時の間、破石町-県庁前を中清水町、奈良ホテル経由で運行。
- このほか、JR奈良駅-近鉄奈良駅-大仏殿春日大社前-中清水町-近鉄奈良駅-JR奈良駅の臨時バスを随時運行。
奈良法隆寺線、六条山線
- 春日大社本殿発着系統のうち、10時以降に県庁東交差点を通過する便を、県庁前発着に変更。
奈良王寺線、阪奈道路線ほか
- 高畑町発着系統のうち、10時から17時15分に県庁東交差点を通過する便を、 高畑町行きは大仏殿春日大社前行きに、高畑町発は県庁前発に変更。
シャトルバス
- 県庁前-阪奈宝来系統を10時から17時まで毎時1往復運行。同区間は既存の系統とあわせて毎時4往復運行。
- 恋の窪線の[28]近鉄奈良駅-恋の窪町系統を10時から17時まで[28]県庁前-恋の窪町に変更。毎時1往復増発し、毎時3往復運行。
- 奈良阪、大安寺の郊外駐車場と県庁前を結ぶ無料シャトルバスを、10時から17時まで15分毎に運行。
奈良市と建設省は奈良市中心部の交通渋滞の緩和を目指して、春と秋の行楽シーズンの日曜祝日にパークアンドバスライドを導入した。 当初は4月18日から実施の予定であったが、18日は雨天のため中止となり25日より実施となった。
パークアンドバスライドは、郊外に設けられた駐車場と市内中心部をバスで結ぶことにより、市内中心部への自家用車の流入を防ぐ効果がある。 奈良では、1988年の「なら・シルクロード博覧会」開催時に奈良県が導入したのが最初で、以後、規模の変動はあったものの現在も続いている。
県が運営する駐車場と奈良公園の間はシャトルバスで結ばれるが、市と建設省が運営する駐車場と奈良公園の間は路線バスを利用することになる。 奈良交通は駐車場が開設される日に増発や区間延長を行い、駐車場利用客の便を図る。運行の詳細は下記のとおり。
いずれも日曜祝日の10時~17時に運行。雨天で駐車場が開設されない場合は下記運行は中止される。
- 県庁前-阪奈宝来 系統を毎時1往復運行。同区間は既存の系統とあわせて毎時4往復運行。
- [28]近鉄奈良駅-恋の窪町 系統を、[28]県庁前-恋の窪町 に変更。毎時1往復増発し、毎時3往復運行。