「その他」に関する記事
9月は各地でバス関連のイベントが催されたが、奈良交通は「スルッとKANSAIバスまつり」と「はとバスEXPO」に出展した。
第8回スルッとKANSAIバスまつり
「第8回スルッとKANSAIバスまつり」は、9月14日に姫路市の姫路城東御屋敷跡公園で開催された。9月20日の「バスの日」を記念する行事として、2001年に開催されて以来8回目を数える。
奈良交通は3扉乗合車(奈良22き・318)を展示した。同車には十津川村のラッピング広告が施されており、当日は車内でも十津川村の観光ポスターが掲示された。
3扉車は近畿地方はもとより全国的にも珍しい車両であるが、今回の出展は、十津川くまの特急バスやラッピング広告のモデルとなった老人と少年がそれぞれテレビで放映されたという話題性に着目したものとみられる。
車両の展示のほか物品の販売も行い、各種グッズのほか、実際に使用されていた方向幕や運賃表、夜行高速バスの座席なども販売した。
はとバスEXPO in 晴海
「はとバスEXPO in 晴海」は、9月23日に東京都中央区の晴海埠頭で開催された。はとバスの創立60周年を記念したイベントで、はとバスの新旧車両が展示されたほか、ゲストとして奈良交通と京阪バスの車両も各1台展示された。
奈良交通は9月に導入したばかりの貸切車両(奈良200か・532)を展示したほか、物販コーナーでは各種グッズの販売も行った。
また、晴海からお台場をめぐる約30分のミニツアーも行われ、奈良交通の車両も2回走行した。
奈良交通はインターネット上のサイト「奈良交通グループホームページ」を9月30日にリニューアルした。
メニューを画面上部に配置し閲覧する時のページ間の移動を容易にしたほか、これまで案内のなかったバスの乗降方法や深夜バスの案内を掲載した。また、主に時刻案内を提供する携帯電話対応のサイト「奈良交通バス案内」も開設した。
[参考] 奈良交通グループホームページ
奈良交通は、9月19日に和歌山市で行われる「第4回スルッとKANSAIバスまつり」に参加する。
「スルッとKANSAIバスまつり」は、スルッとKANSAI加盟各社局が車両展示などさまざまな催しを行うもので、2001年から開催されている。 当初、奈良交通は参加していなかったが、昨年度から参加している。
本年度の「バスまつり」は和歌山市の片男波公園で行われ、23社局が参加する。車両展示のほか、ブース出店、地引網漁体験(募集終了)やお絵かきコンテストなどの催しも行われる。
情報源:配布広告
奈良交通はこのほど近鉄奈良駅の「奈良ラインハウス」の1階部分を改装した。
定期観光バスの受付窓口を縮小して売店を移動し、売店のあった場所に旅行センターが移った。旅行センターのあった場所にはフルーツカフェが出店した。

JR奈良駅周辺土地区画整理事業整備工事の進捗に伴い、奈良交通は4月26日よりJR奈良駅ののりばを一部変更する。
5番のりばから8番のりばを西寄りに移し、既存ののりばは今後撤去する。
JR奈良駅付近では現在県道木津横田線の拡幅工事が行われており、バスのりばの移設が段階的に行われている。

現行のりばの様子。
右側が1~3番のりば。左側が今回移転する5~8番のりば。
左側の一番手前に9番のりばがあったが、写真中央の信号機を設置するため、3月15日に3番のりばに統合された。

新設のりばの様子。
奥が今回移転する5~8番のりば。手前右側ののりばは現行のりばと接しているが、現行のりばを撤去した後に1~3番のりばが移転するものと思われる。
情報源:車内掲示(平城営業所所属車)