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奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

お茶の京都木津川古寺巡礼バス 2023年の運行

奈良交通は、木津川市の古寺めぐりに便利な「お茶の京都木津川古寺巡礼バス」を、2023年も運行する。

本年は、春季の運行開始日を繰り下げ大型連休から運行する一方、秋季は運行開始日を繰り上げ10月から運行する。

  • 運行区間:(下記停留所以外は停車しない)
    • JR奈良駅西口-近鉄奈良駅-浄瑠璃寺-岩船寺-浄瑠璃寺-加茂駅(西口)-岡崎
    • JR奈良駅西口-近鉄奈良駅-浄瑠璃寺-岩船寺
  • 運行日(2023年):4月29日~7月2日の土日祝日、10月7日~11月26日の土日祝日
  • 発車時刻:
    JR奈良駅西口発 8:34、9:34*、11:04、12:04*、14:04、15:34*
    (*印は岩船寺まで)
    岡崎発 10:47、13:47、16:47
    岩船寺発 10:12、11:12、12:42、14:12、16:12、17:12
  • 主な区間の運賃(大人):
    JR・近鉄奈良駅-岡崎 800円
    JR・近鉄奈良駅-岩船寺 790円
    JR・近鉄奈良駅-浄瑠璃寺 580円
    加茂駅-岡崎 190円
    加茂駅-岩船寺 500円
    加茂駅-浄瑠璃寺 400円
    一日乗車券「古寺巡礼パス」 1,200円

土砂崩れのため八木新宮線・広域通院ラインで折り返し運行 4月9日~27日

4月9日未明、十津川村長殿の国道168号線で土砂崩れが発生し、付近は2週間以上にわたって通行止めとなった。奈良交通は、4月9日から27日まで、八木新宮線と広域通院ラインで折り返し運行を実施した。

4月9日

  • 八木新宮線 大塔温泉夢乃湯-上野地の区間を運休
    通常の系統は、大和八木駅-大塔温泉夢乃湯、上野地-新宮駅で折り返し運行
    「やまかぜ」は、大和八木駅-星のくに、上野地-新宮駅で折り返し運行

4月10日~25日

  • 八木新宮線 星のくに-上野地の区間を運休
    大和八木駅-星のくに、上野地-新宮駅で折り返し運行
  • 広域通院ライン 大塔支所-旭橋の区間を運休
    福神駅-大塔支所、旭橋-十津川温泉で折り返し運行

4月26日・27日

  • 八木新宮線 星のくに-上野地の区間を運休
    大和八木駅-星のくに、上野地-新宮駅で折り返し運行
    ただし、大和八木駅発13:38の便は大塔支所まで運行
  • 広域通院ライン 大塔支所-旭橋の区間を運休
    福神駅-大塔支所、旭橋-十津川温泉で折り返し運行

現場付近は、14日夜から緊急車両の通行ができるようになり、19日朝からは普通車以下の一般車両が仮設の迂回路を通行できるようになった(7時~18時・交互通行)。しかしバスやトラックは通行できず、八木新宮線と広域通院ラインは、引き続き折り返し運転が続いていた。

その後現場付近の応急対策が進み、27日朝からバスやトラックを含む一般車両の片側交互通行ができることになった。八木新宮線と広域通院ラインは、4月27日で折り返し運行を終了し、28日から通常どおり運行する。

市内循環線で「Visaタッチ決済」実証実験 4月10日から

奈良交通をはじめとする事業会社5社は、市内循環線で「Visaタッチ決済」の実証実験を行う。

「Visaタッチ決済」は、対応するカード等を決済機器にタッチするだけで支払いができる。

バスが「Visaタッチ決済」に対応すると、手持ちのクレジットカードやスマートフォン等を使って、キャッシュレスで乗車できるようになる。特に外国からの観光客にとって利点が大きい。

実証実験の詳細は下記のとおり。

  • 実施期間:2023年4月10日から2年間(予定)
  • 対象路線:市内循環内回り・外回り(JR奈良駅-高畑町-近鉄奈良駅-JR奈良駅)
  • 機器設置車両:12台(市内循環専用車8台、予備車4台)

車両に「Visaタッチ決済」の決済機器が設置されていても、市内循環線以外の路線では利用できない。

創立80周年記念事業ページ開設

このほど、奈良交通ホームページに「創立80周年記念事業」のページが開設された。

創立80周年を記念して、グッズの販売、公式Twitterアカウントの開設、旅行や飲食の企画などがすでに開始、または順次実施される。7月22日、23日には「レスティ唐古・鍵」で80周年記念イベントが開催される。

このほかページ内では、奈良交通の80年のあゆみが紹介されている。

奈良交通は7月23日に創立80周年を迎える。

「WEST NARA わんデイパス」引き続き発売 24年3月まで

奈良交通は、西和地区の指定区間を1日自由に乗降できる「WEST NARA わんデイパス」を、2023年度も引き続き発売する。

指定区間には、法隆寺、信貴山朝護孫子寺、達磨寺、明神山のほか、郡山城跡や飽波神社などの名所旧跡が含まれる。

  • 発売期間:2024年3月31日まで
  • 発売価格:大人500円 小児250円
  • 発売場所:
    • 奈良交通案内所(JR奈良・王寺・郡山)
    • 王寺町観光協会
    • 信貴山観光iセンター
    • 斑鳩町観光協会(法隆寺iセンター)
    • JR法隆寺駅観光案内所
    • 大和郡山市観光協会
    • 上記のほか、スマートフォンアプリ「乗換案内」でも購入できる
  • 有効期間:1日間(12月31日~1月3日は利用不可)
  • 主な通用区間:
    • 王寺駅-法隆寺前-筒井駅
    • 法隆寺駅-法隆寺参道
    • 王寺駅-信貴山下駅-信貴山門
    • 王寺駅-三郷駅
    • 王寺駅-明神四丁目-畠田-王寺駅
    • 近鉄郡山駅-法隆寺前
    • 近鉄郡山駅-大和小泉駅東口
    • 近鉄郡山駅-矢田寺前
    • 法隆寺駅-住江織物
    • 安堵町コミュニティバス全線(法隆寺駅-平端駅など)

なお、「WEST NARA わんデイパス」は観光振興を目的とした乗車券であるため、観光以外での利用は控えるよう呼びかけられている。