「その他」に関する記事
6月14日に万博記念公園(吹田市)で開催が予定されていた「第20回スルッとKANSAI電車&バスまつり」は中止されることになった。4月17日に、スルッとKANSAI協議会がホームページ上で発表した。
新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、国や地方自治体から大規模イベント開催の自粛が要請されていること、また感染拡大の先行きが見通せないことから、開催の2か月前の段階で中止が決定された。
例年は「スルッとKANSAIバスまつり」として開催されているが、今回は第20回を記念して、鉄道事業者も加えた「スルッとKANSAI電車&バスまつり」として開催される予定だった。
奈良交通は例年と同じように出展を予定していた。
奈良交通は2019年12月20日から、八木新宮線で完全乗車記念品の配布を始めた。
大和八木駅から新宮駅まで、または新宮駅から大和八木駅まで同じ便で完全乗車した乗客が対象で、終着停留所で乗務員に申告すれば記念品がもらえる。
記念品は、乗車日付入りの吉野杉製乗車証と八木新宮線路線図の2点。
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は2020年のオリジナルカレンダーを製作して販売している。
前年に続く企画で、県内外を走る奈良交通のバスをカメラマン伊藤岳志氏の写真で紹介している。
600部限定で、県内各地の奈良交通関連の店舗(奈良銘品館など)や、奈良銘品館webサイトなどで、11月27日から販売している。
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は、訪日外国人向けの観光型MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)「くるり奈良」の実証実験を実施する。2019年10月1日から12月31日までの予定。
モビリティ・アズ・ア・サービスは、さまざまな交通手段を一つのサービスとしてとらえる概念をさす。従来のサービスでは、移動手段の検索は一つのサービスでできるが、予約や決済は事業者ごとに行う必要がある。
今回の実証実験では、シンガポールから奈良を訪れる観光客を対象に、飛行機、リムジンバス、路線バスを統合した交通手段の検索、予約、決済のサービスを提供する。このほか、奈良の魅力を伝える画像など観光情報も配信する。
この実証実験は、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会をはじめ、国内外の3つの会社と共同で実施する。
奈良交通は、スマートフォンなどモバイル端末で使用できるアプリ「奈良バスなび」のサービスを2019年9月30日をもって終了する。
今後は、時刻・運賃検索については「奈良バスなびweb」を、沿線情報については 「Facebook」と「Instagram」を利用するよう案内している。
情報源:奈良交通ホームページ