「実証実験」に関する記事
奈良交通は、2月から奈良市内の2か所で実施している「サイクル&バスライド」の実証実験を、白土町停留所でも実施する。
「サイクル&バスライド」は、自宅などからバス停付近の駐輪場まで自転車で移動し、そこから路線バスに乗り換えて目的地に向かう移動方法である。
白土町での実証実験の詳細は下記のとおり。
- 実施期間:2022年5月10日~11月10日(延長の場合あり)
- 対象停留所と駐輪場、利用時間:
- 白土町(奈良交通奈良営業所敷地内駐輪場、5時~25時(最終バス発車後まで))
- バス利用者の駐輪は無料。ただし利用には事前申し込みが必要。
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は、沿線の商業施設の協力を得て、奈良市内の2か所の停留所で「サイクル&バスライド」の実証実験を行っている。
「サイクル&バスライド」は、自宅などからバス停付近の駐輪場まで自転車で移動し、そこから路線バスに乗り換えて目的地に向かう移動方法である。
実証実験の詳細は下記のとおり。
- 実施期間:2022年2月1日~7月31日(延長の場合あり)
- 対象停留所と駐輪場、利用時間:
- 大安寺(ザ・ビッグエクストラ大安寺店駐輪場、5時~24時(最終バス発車後まで))
- 宮跡庭園・ミ・ナーラ前(M! Nara駐輪場、24時間)
- 駐輪は無料。ただし利用には事前申し込みが必要。
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は、訪日外国人向けの観光型MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)「くるり奈良」の実証実験を実施する。2019年10月1日から12月31日までの予定。
モビリティ・アズ・ア・サービスは、さまざまな交通手段を一つのサービスとしてとらえる概念をさす。従来のサービスでは、移動手段の検索は一つのサービスでできるが、予約や決済は事業者ごとに行う必要がある。
今回の実証実験では、シンガポールから奈良を訪れる観光客を対象に、飛行機、リムジンバス、路線バスを統合した交通手段の検索、予約、決済のサービスを提供する。このほか、奈良の魅力を伝える画像など観光情報も配信する。
この実証実験は、一般社団法人運輸デジタルビジネス協議会をはじめ、国内外の3つの会社と共同で実施する。