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「路線」に関する記事

新型コロナウィルス感染拡大の影響(春の臨時バス)

新型コロナウィルス感染拡大の影響により、奈良交通は春の臨時バスの一部の運行を取りやめる。そのほか、運行日・運行本数の変更も実施する。

(この記事は5月7日現在の情報にもとづいて作成しています。)

臨時バスの運行とりやめ

下記の臨時バスは、運行を取りやめる。

  • 五位堂駅-馬見丘陵公園(※:定期バスは区間を短縮して運行)
  • 榛原駅-高見の郷
  • 室生口大野駅-室生寺(※)
  • 長谷寺門前-室生寺
  • 長谷寺駅-長谷寺門前
  • 三本松駅-滝谷花の郷
  • 法隆寺駅-法隆寺参道(※)
  • 桜井駅北口-笠荒神
  • 富雄駅-霊山寺

(※)定期バスは運行。

運行日・運行本数の変更

吉野山への臨時バス(近鉄吉野駅-吉野中千本公園)は4月19日まで運行し、その後の運行は取りやめる。当初は4月30日まで運行する予定だった。

信貴山のどか村への臨時バス(王寺駅-信貴山下駅-信貴山のどか村)は、4月18日から5月31日まで運休する。運休開始当初は運休期間を5月6日までとしていた。

天川村内線(洞川温泉-天川川合・天の川温泉駐車場)は、5月2日から5月6日まで運休する。

JR奈良駅南側に操車場新設

奈良交通は、このほどJR奈良駅南側(三条本町)に操車場を新設した。

バスは7台駐車可能で、主にJR奈良駅西口に発着する車両が利用する。

R169ゆうゆうバス下桑原まで運行再開

奈良交通は4月1日からR169ゆうゆうバスの一部区間(白川-下桑原)を運休していたが、4月22日の下桑原行きから全線の運行を再開した。

今回の運休は、下北山村上池原の国道169号線で土砂崩れが発生したことによるものだが、国道の通行止めは4月23日現在まだ続いている。

R169ゆうゆうバスは池原ダム-池原の区間を、下北山スポーツ公園内の村道を経由して迂回運行している。

高速バス奈良名古屋線を全便運休 新型コロナウィルス感染拡大の影響

奈良交通は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で高速バス奈良名古屋線を全便運休する。

  • 運休日:2020年4月15日から当面の間

夜行高速やまと号は、すでに東京ディズニーリゾート・横浜線が3月16日から、奈良新宿線と五條新宿線が4月6日から運休している。

やまと号奈良・五條新宿線も運休 新型コロナウィルス感染拡大の影響

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、奈良交通は夜行高速バスやまと号奈良新宿線と五條新宿線を運休している。

  • 運休日:2020年4月6日出発便から当面の間

当初、運休は4月23日までとしていたが、その後期限を定めず当面の間運休することとした。新規の予約も停止している。

やまと号は、すでに東京ディズニーリゾート・横浜線が3月16日から運休している。