「のりば変更」に関する記事
奈良交通は9月2日より八木駅ののりばを変更する。八木駅南土地区画整理事業の進捗に伴う八木駅南口広場の供用開始によるもの。これまでは駅北口にのりばを集約していたが、行先に応じて北口と南口にのりばを分散する。
| のりば |
行 先 |
| 北口 |
八木耳成循環、大泉東口、リハビリセンター、橿原神宮駅(リハビリセンター線) |
| 南口1 |
湯盛温泉杉の湯、下市町岩森、近鉄御所駅、橿原市昆虫館(橿原市コミュニティバス) |
| 南口2 |
イオンモール橿原アルル、菖蒲町四丁目、忍海、南白橿、新宮駅、関西国際空港(リムジンバス)、新宿(夜行高速バス) |
情報源:八木駅のりば掲示
奈良交通と大阪空港交通は、3月22日より大阪空港線の運行時刻を変更する。
また、近鉄奈良駅ののりばを奈良ラインハウス前20番のりばから、道路南側の12番のりばに変更する。従来は近鉄奈良駅出発後、県庁前付近を迂回して方向転換していたが、のりば変更により迂回運行を解消する。
情報源:奈良交通グループホームページ
奈良交通は6月28日に夜行高速バス「やまと号」奈良新宿線と五條新宿線の経路と運行時刻を変更する。
名古屋付近の運行経路を伊勢湾岸自動車道に変更し、所要時間を15分短縮する。新宿行きは奈良と五條の発車を10分繰り下げ、新宿到着を5分繰り上げる。奈良・五條行きは新宿発の時刻は変更せず、奈良と五條の到着を15分繰り上げる。
また、7月1日に奈良千葉線の「京成上野駅」停留所を移転する。京成上野駅前ののりばからJR上野駅前の3番のりばに移る。
情報源:奈良交通グループホームページ
国道369号線大宮跨線橋撤去工事に伴い、奈良交通は12月1日に油阪船橋商店街停留所を移転した。期間は2010年頃までの予定である。
北行停留所のうち市内循環線・青山住宅線などが停車する1番のりばを南に約30m移し、南行停留所の3・4番のりばを南に約150m移した。なお、北行停留所のうち天理線・山村線などが停車する2番のりばは従来どおりとした。
大宮跨線橋の撤去工事はJR奈良駅付近連続立体交差化事業の一環として行われている。油阪船橋商店街停留所は跨線橋付近にのりばが点在することから、工事期間中移転することとなった。

情報源:奈良交通グループホームページ、現地掲示
更新履歴:2005年12月4日掲載、2006年1月5日訂正
奈良交通は12月1日より近鉄奈良駅ののりばを一部変更した。
変更したのは大宮通り南側の10~12番のりばで、下表のとおり変更した。
のりば番号
旧→新 |
主な行先 |
| 10→12 |
白土町、シャープ前、杏南町、大安寺 |
| 11→11 |
学園前駅、赤膚山、学園大和町五丁目、西登美ヶ丘五丁目 |
| 12→10 |
恋の窪町、二条大路南一丁目 |
情報源:奈良交通グループホームページ