「台風」に関する記事
台風6号の影響で、6月2日から3日にかけて九州から関東までの広い範囲で大雨を記録した。
奈良交通は、下記のとおり一部の路線バスや高速バス、定期観光バスを運休した。なお、一般路線バスの運行再開や運休区間の変更の正確な時刻は明らかでない。
- 大台ヶ原線:6/2・6/3 運休
- 夜行高速バス「やまと号」五條新宿線:6/2・6/3 運休
- 高速バス奈良名古屋線:6/3 午前中に出発する便を運休
- Wakakusa Hilltop Bus(若草ヒルトップバス):6/3 JR奈良駅発10:05の便を運休
- 生駒山麓公園ふれあいセンター線:6/3 終日運休
- 天理都祁線:6/3 昼過ぎまで迂回運行(上入田には停車しない)
- 桜井市コミュニティバス多武峯線:6/3 朝は多武峯-談山神社を運休、その後昼過ぎまで、倉橋池口-談山神社を運休
- 榛原東吉野線:6/3 昼過ぎまで、菟田野-東吉野村役場を運休
- 八木新宮線:6/3 朝は城戸-新宮駅を運休、その後昼頃まで城戸-七色を運休、その後昼過ぎまで城戸-宇井を運休(大和八木駅発11:38、13:38、新宮駅発9:59の便は遅れて運行)
- 広域通院ライン線:6/3 昼過ぎまで、十津川温泉-五條バスセンターを運休
- R169ゆうゆうバス:6/3 昼過ぎまで、湯盛温泉杉の湯-下桑原を運休
- 洞川線:6/3 昼過ぎまで、天川川合-洞川温泉を運休
- 下市天川線:6/3 昼過ぎまで、南日裏-中庵住を運休
情報源:奈良交通ホームページ
台風10号の影響で、8月29日以降、奈良県内のほか台風から遠く離れた関東・東海地方でも大雨を記録した。
奈良交通は8月29日から9月1日にかけて、下記のとおり一部の路線バスや高速バス、定期観光バスを運休した。
- 夜行高速バス「やまと号」五條新宿線:8/30~9/1 運休
- 夜行高速バス「ドリームスリーパー」:8/30・31 運休
- 八木新宮線:8/29 一部区間で一時運休
- 広域通院ライン:8/29 一時運休
- 大台ヶ原線:8/29 一部区間で運休、8/30~9/1 運休
- R169ゆうゆうバス:8/29~8/31 一部区間で運休
- 若草山登頂バス:8/31・9/1 運休
- 洞川線・下市天川線:8/31 一部区間で一時運休
- 桜井市コミュニティバス多武峯線:8/31 一部区間で一時運休
- 定期観光バス:8/31・9/1 運休
情報源:奈良交通ホームページ
台風7号は8月15日の朝から夜にかけて近畿地方を縦断した。
奈良交通は、高速バス、空港リムジンバス、定期観光バスのほか、一部の一般路線・コミュニティバスについて、事前に運休を決めた。このほか、各地の案内所と八木旅行センターの休業も事前に決めた。
8月15日は朝から午後まで大部分の路線で運行を見合わせるなど、大きな影響があった。
8月14日以降の台風の影響による運行状況は下記のとおり。
高速バス・空港リムジンバス・定期観光バス
- 夜行高速バス「ドリームスリーパー」:14日・15日出発便は運休
- 夜行高速バス「やまと号」五條新宿線:14日出発便は運休
- 夜行高速バス「やまと号」TDR横浜線:14日出発便(奈良発・千葉発)・15日出発便(奈良発)は運休
- 高速バス奈良名古屋線:15日は全便運休
- 空港リムジンバス大阪空港線:15日は全便運休
- 定期観光バス:15日は全コース運休
一般路線バス
- 八木新宮線:15日は、五條バスセンター-新宮駅の間運休(大和八木駅-五條バスセンターは運行)
- 五條城戸線:15日は運休
- 大台ヶ原線:15日は運休(道路陥没により16日~22日も運休)
- 真美ヶ丘線:15日は、馬見北三丁目-馬見丘陵公園の間運休([33]五位堂駅-馬見丘陵公園系統は、[35]五位堂駅-馬見北三丁目系統で運行)
- ぐるっとバス:15日は全ルート運休
上記以外の路線も、15日は大部分の路線で15時頃まで運行を見合わせた(西大和・葛城営業所の路線は一部を除き運行)。山間部の一部路線は、その後も運休や折り返し、迂回運行を実施した。
コミュニティバス・その他
「奈良若草山トワイライト・夜景観賞バス」は、14日は運休した。
下記のコミュニティバスは、15日は終日運休した。
- R169ゆうゆうバス、広域通院ライン、生駒市(光陽台線)、五條市、平群町
下記のコミュニティバスは、15日は15時頃まで運行を見合わせた。
- 大和郡山市、安堵町、斑鳩町、精華町
- (15時以降も一部路線・区間で運休)奥宇陀わくわくバス、桜井市、天理市、木津川市
案内所・旅行センター
8月15日は終日にわたって、すべての案内所、八木旅行センターを休業した。
情報源:奈良交通ホームページ
更新履歴:2023年8月19日掲載、8月23日追記(大台ヶ原線の運休期間)
台風2号の接近により梅雨前線が活発化した影響で、6月2日は県内各地で大雨を観測した。
道路の雨量規制や土砂崩れ、落石があったため、奈良交通のバス路線は各地で運休するなどの影響があった。
特に、八木新宮線は和歌山県内(田辺市本宮町大居口付近)での通行止めが長期化し、およそ3週間にわたって一部の区間を運休した。運行について確認できた情報は下記のとおり。
6月12日まで
(大居口以外の箇所の規制解除後)
- 大塔支所-本宮大社前の区間を運休
通常の系統は、大和八木駅-大塔支所、本宮大社前-新宮駅で折り返し運行
土日祝日の「やまかぜ」は、大和八木駅-星のくに、本宮大社前-新宮駅で折り返し運行
運行の都合上、奈良県内の規制解除後も大塔支所までの折り返し運行を継続していた。五條市と十津川村のバスによる往来は、平日に運行する広域通院ラインのみとなっていた。
6月13日~16日
- 大塔支所-本宮大社前の区間を運休
大和八木駅-大塔支所、本宮大社前-新宮駅で折り返し運行
ただし、新宮駅発5:53(十津川温泉発8:01)、大和八木駅発13:38の便は、大和八木駅-十津川温泉、本宮大社前-新宮駅で折り返し運行
6月17日~21日
十津川温泉-本宮大社前の区間を運休。運行の都合上、車両の乗り換えまたは十津川村営バスへの乗り換えが生じる便がある。
- 大和八木駅発9:15の便
大和八木駅→大塔支所まで運行。大塔支所→十津川温泉は村営の送迎バスを運行。
本宮大社前→新宮駅も運行。
- 大和八木駅発11:38の便(土日祝日は「やまかぜ」)
大和八木駅→十津川温泉まで運行。ただし平日は大塔支所で、土日祝日は星のくにで乗り換え。
本宮大社前→新宮駅も運行。
- 大和八木駅発13:38の便
大和八木駅→十津川温泉、本宮大社前→新宮駅で折り返し運行
- 新宮駅発5:53の便
新宮駅→本宮大社前、十津川温泉→大和八木駅で折り返し運行
- 新宮駅発7:46の便
新宮駅→本宮大社前まで運行。
十津川温泉→大塔支所は村営の送迎バスを運行。大塔支所→大和八木駅まで運行。
- 新宮駅発9:59の便(土日祝日は「やまかぜ」新宮駅発10:18)
新宮駅→本宮大社前まで運行。
十津川温泉→大和八木駅まで運行。ただし平日は大塔支所で、土日祝日は星のくにで乗り換え。
6月22日~7月4日
大型車両が通行できる迂回路が整備され、6月21日11時から通行できるようになった。これに伴い6月22日から全線で運行を再開する。
熊野萩-下向橋を迂回運行するため、三里橋、竹の本、道の駅奥熊野、平岩口、大居口には停車しない。また、迂回のため遅延が見込まれる。
7月4日17時から片側交互通行により通行可能となるため、7月5日から通常の経路で運行する(大日越登り口-湯の峰温泉の迂回運行は継続)。
情報源:奈良交通ホームページ、十津川村ホームページ、奈良県ホームページ(報道資料)、熊野本宮観光協会サイト
情報提供:たかばたけ様
更新履歴:2023年6月19日、6月21日追記(6月22日からの迂回運行・全線運行再開について)、7月4日追記(迂回運行の終了について)
台風14号は9月19日の夜に近畿地方に最接近した。奈良県南部では台風が近づく前から大雨を観測し、奈良交通の一部路線の運行に影響があった。
台風の影響による運行状況は下記のとおり。なお、一般路線バスの運休区間の変更の正確な時刻は明らかでない。
9月18日
下記の路線・区間で運休した。
- R169ゆうゆうバス:大迫ダム-下桑原
- 大台ヶ原線:不動窟-大台ヶ原
- 八木新宮線:【夕方から】十津川村役場-七色
9月19日
下記の路線・区間で運休した。真美ヶ丘線は、馬見丘陵公園の休園のため一部区間を運休した。
- 夜行高速バスやまと号(五條新宿線、TDR横浜線):全便
- やまと号連絡バス(JR奈良駅→天理駅)
- 大阪空港リムジンバス:JR奈良駅発15:50、16:50、大阪空港発17:40以降
- 真美ヶ丘線:【終日】馬見北三丁目-馬見丘陵公園
([33]五位堂駅-馬見丘陵公園系統は、[35]五位堂駅-馬見北三丁目系統で運行) - R169ゆうゆうバス:【午前】大迫ダム-下桑原、【午後から】湯盛温泉杉の湯-下桑原
- 大台ヶ原線:全区間
- 八木新宮線:【早朝】十津川村役場-七色、【午前】宇井-七色、【昼過ぎから】天辻-七色
9月20日
大台ヶ原線は全区間運休した。
情報源:奈良交通ホームページ、奈良県ホームページ(防災・危機管理)