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「安堵町」に関する記事

「WEST NARA わんデイパス」引き続き発売 24年3月まで

奈良交通は、西和地区の指定区間を1日自由に乗降できる「WEST NARA わんデイパス」を、2023年度も引き続き発売する。

指定区間には、法隆寺、信貴山朝護孫子寺、達磨寺、明神山のほか、郡山城跡や飽波神社などの名所旧跡が含まれる。

  • 発売期間:2024年3月31日まで
  • 発売価格:大人500円 小児250円
  • 発売場所:
    • 奈良交通案内所(JR奈良・王寺・郡山)
    • 王寺町観光協会
    • 信貴山観光iセンター
    • 斑鳩町観光協会(法隆寺iセンター)
    • JR法隆寺駅観光案内所
    • 大和郡山市観光協会
    • 上記のほか、スマートフォンアプリ「乗換案内」でも購入できる
  • 有効期間:1日間(12月31日~1月3日は利用不可)
  • 主な通用区間:
    • 王寺駅-法隆寺前-筒井駅
    • 法隆寺駅-法隆寺参道
    • 王寺駅-信貴山下駅-信貴山門
    • 王寺駅-三郷駅
    • 王寺駅-明神四丁目-畠田-王寺駅
    • 近鉄郡山駅-法隆寺前
    • 近鉄郡山駅-大和小泉駅東口
    • 近鉄郡山駅-矢田寺前
    • 法隆寺駅-住江織物
    • 安堵町コミュニティバス全線(法隆寺駅-平端駅など)

なお、「WEST NARA わんデイパス」は観光振興を目的とした乗車券であるため、観光以外での利用は控えるよう呼びかけられている。

「WEST NARA わんデイパス」を発売 23年3月末まで

奈良交通は、西和地区の指定区間を1日自由に乗降できる「WEST NARA わんデイパス」を発売する。従来は「聖徳太子ゆかりの里わんデイパス」として発売していたが、指定区間を大和郡山市や安堵町に広げる。

指定区間には、法隆寺、信貴山朝護孫子寺、達磨寺、明神山のほか、郡山城跡や飽波神社などの名所旧跡を含む。

  • 発売期間:2022年4月1日~2023年3月31日
  • 発売価格:大人500円 小児250円
  • 発売場所:
    • 奈良交通案内所(JR奈良・王寺・郡山)
    • 王寺町観光協会
    • 信貴山観光iセンター
    • 斑鳩町観光協会(法隆寺iセンター)
    • JR法隆寺駅観光案内所
    • 大和郡山市観光協会
  • 有効期間:1日間(2022年12月31日~2023年1月3日は利用不可)
  • 主な通用区間:(太字は本年度から拡大された区間)
    • 王寺駅-法隆寺前-筒井駅
    • 法隆寺駅-法隆寺参道
    • 王寺駅-信貴山下駅-信貴山門
    • 王寺駅-三郷駅
    • 王寺駅-明神四丁目-畠田-王寺駅
    • 近鉄郡山駅-法隆寺前
    • 近鉄郡山駅-大和小泉駅東口
    • 近鉄郡山駅-矢田寺前
    • 法隆寺駅-住江織物
    • 安堵町コミュニティバス全線(法隆寺駅-平端駅など)

なお、「WEST NARA わんデイパス」は観光振興を目的とした乗車券であるため、観光以外での利用は控えるよう呼びかけられている。

コミュニティバスの時刻変更 4月1日に実施

斑鳩町と安堵町のコミュニティバスでは、4月1日から時刻変更など運行の見直しが実施される。

斑鳩町コミュニティバス

これまでの2台運行を1台運行にして減便するほか、運行時刻とルートを変更する。

運行ルートの変更

運行ルートを以下のとおりに変更する。

  • Aコース: 斑鳩町役場→龍田ネオポリス→笠町→斑鳩町役場→目安→法隆寺駅→法起寺→斑鳩町役場
  • Bコース: 斑鳩町役場→笠町→龍田ネオポリス→斑鳩町役場→法起寺→法隆寺駅→目安→斑鳩町役場

停留所の新設

興留と業平橋の間に「安富橋」停留所を新設する。

高齢者の運賃無料化

町内在住の70歳以上の高齢者は、「斑鳩町高齢者優待利用券」を提示すれば無料で利用できるようになる。

王寺駅への乗り継ぎ券配布

斑鳩町在住者に限り、笠町停留所で奈良交通バスに乗り継いで王寺駅に向かう場合に無料の乗り継ぎ券を配布する。

ただし、王寺駅から笠町でコミュニティバスに乗り継ぐ場合は適用されない。

安堵町コミュニティバス

運行時刻を変更するほか、斑鳩町内に停留所(興留、安富橋)を増設する。

コミュニティバスの話題

安堵町コミュニティバス

3月14日に運行経路と運行時刻を変更した。法隆寺駅への乗り入れを開始したことで、かつて奈良交通が運行していた法隆寺平端線が、運行主体を変えて10年ぶりに復活したことになる。

  • 法隆寺駅への乗り入れを始めた一方、笠目地区への乗り入れを取りやめた。
  • 大和郡山市域に停留所を3か所新設した。
  • 運賃の支払いに各種ICカードが利用できるようにした。

平群町コミュニティバス

2014年11月4日に路線の見直しを実施した。

  • 西山間ルートを延長し、一部の便を平群駅→福貴畑集落センター北→東山駅→元山上口駅→平群駅の周回運行とした。また、経路を変更し、緑ヶ丘大谷公園停留所を新設した。
  • 北ルートの運行経路を見直し、南北循環ルートに変更した。
  • 椹原へ乗り入れる系統を、北ルートから南ルートに変更した。

2015年4月6日には、一部の便の「ゆめさとこども園」への乗り入れを始めたほか、一部停留所を改称した。

安堵町コミュニティバス運行開始

安堵町は4月23日からコミュニティバスの運行を始めた。運行は奈良交通に委託する。

安堵町では公共交通の整備が町政の課題となっていた。2011年に安堵町地域公共交通会議を設置し、全世帯を対象にしたアンケートや、実際にバス車両を用いた通行実験を行うなど、コミュニティバス運行の準備を進めてきた。

主な経路と運賃は下記のとおり。

  • 中通りルート
    笠目-西安堵-安堵町役場-岡崎-平端駅
  • 南回りルート
    安堵町役場-柿の里-若草の里-かしの木台-窪田-平端駅
  • 運賃
    町内乗降の場合:大人100円、小人50円
    平端駅で乗降の場合:大人200円、小人100円
    (バス利用促進と周知のため、4月30日までは無料)
  • 乗継割引
    安堵町役場で奈良交通かしの木台住宅線(法隆寺駅-かしの木台一丁目・住江織物)と乗り継ぐ場合、乗り継ぎチケットを発行する。乗り継ぎチケットで、乗り継ぎ後のバスの運賃から50円を割り引く。

安堵町コミュニティバスの運行にあわせて、奈良交通はかしの木台住宅線を安堵町役場に乗り入れ、「安堵町役場」「農協前」「東安堵東口」「安堵中央公園」停留所を新設した。

安堵町内から平端駅へは、かつて奈良交通の路線バスが運行されていたが、2005年4月に廃止された。コミュニティバスの運行により、平端駅への公共交通が7年ぶりに復活した。