総合予約センターの営業時間を変更
奈良交通は、7月20日から総合予約センターの営業時間を変更する。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で営業時間を短縮していたが、高速バス・リムジンバスが一部運行再開されるため(8月8日実施)、終了時刻を短縮前の19時に戻す。
- 総合予約センター営業時間
- 8:30~19:00(~4月15日)
- 9:00~19:00(4月16日~5月9日)
- 9:00~18:00(5月10日~7月19日)
- 9:00~19:00(7月20日~)
奈良交通は、7月20日から総合予約センターの営業時間を変更する。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で営業時間を短縮していたが、高速バス・リムジンバスが一部運行再開されるため(8月8日実施)、終了時刻を短縮前の19時に戻す。
新型コロナウィルス感染拡大の影響は、奈良交通の案内所や予約センター、関連店舗の営業にも及んでいる。
奈良県が政府の緊急事態宣言の対象から除外されたことで、一部の店舗では営業を再開している。
(この記事は、営業内容の経過がわかるように順次追記を行ってきましたが、5月29日で更新を停止します。以後の経過は、新しい記事として掲載します。)
4月16日から当面の間、以下の案内所の休業日を増やす。
忍海案内所は全日休業する。その他の案内所は、週間の定休日を1、2日増やすほか、毎月最終日曜日の営業は行わない。
4月19日、26日は天理案内所を休業する。
天理案内所は、毎月26日および例年4月17日から19日など特定の日は、天理教の行事のため曜日に関係なく営業することになっている。本年はコロナウィルス感染拡大の影響により、日曜日である4月19日・26日は休業する。
4月25日から当面の間、以下の案内所で始業時間の繰り下げ、終業時間の繰り上げ、日曜日の休業などを実施する。変更の内容は各案内所によって異なる。
新型コロナウィルス感染拡大の影響で高速バス・リムジンバスの大半の便が運休していることから、総合予約センターの営業時間を短縮する。
4月16日からは、受付開始を8時30分から9時に変更する。5月10日からは、終了時刻を1時間繰り上げて18時に変更する。
4月25日から、県内各地の旅行センターを休業する。電話による予約や問い合わせは通常通り受け付ける。
八木旅行センターは当初5月6日まで休業としていたが、休業期間を31日まで延長する。
6月1日から営業を再開する。ただし、八木旅行センターは営業時間を短縮し、五條旅行センターはこれまでの定休日に加えて木曜日も休業する。
県内外各地で営業している飲食店舗では、4月16日または4月23日以降、休業または営業時間を短縮している。
一部の店舗では、5月20日から順次、営業時間を短縮して再開している。
奈良交通はインターネットなどで夜行高速バス「やまと号」及びリムジンバスの座席を予約できるシステムを導入し、3月10日より運用を開始した。4月10日以降乗車分を受け付ける。
システムは三共システム工房の「発車オーライネット」を使用しており、予約にあたっては「発車オーライネット」への会員登録が必要となる。概要は下記のとおり。
なお、夜行高速とリムジンバスでは利用できるコンビニエンスストアが異なる上、決済方法の選択によっては各種割引や乗車券の変更・払い戻しなどの取り扱いが異なるので、利用前には十分な確認が必要である。
[参考] 奈良交通グループホームページ / 株式会社三共システム工房