奈良交通と関東バスは、12月15日出発便から夜行高速バスやまと号五條新宿線を毎日運行する。
奈良新宿線は引き続き運休するが、天理駅で五條発着のやまと号に連絡できるように、JR奈良駅・近鉄奈良駅と天理駅の間で無料送迎を実施する。
奈良-天理の無料送迎
天理駅で新宿行きやまと号に連絡するように、JR奈良駅・近鉄奈良駅から「夜行高速バスやまと号連絡バス」を運行する。
- 運行日:2021年12月15日から毎日運行
- 発車時刻:JR奈良駅4番のりば 22:16、近鉄奈良駅20番のりば 22:21
- 到着時刻:天理駅 22:45
- 運賃:大人540円、小児270円(ただし、連絡バスを事前予約して乗車券を提示した場合は無料)
この連絡バスは一般路線の車両で運行する。
新宿から五條行きやまと号を利用して奈良に向かう場合は、希望者に天理駅から近鉄奈良駅・JR奈良駅への路線バス無料乗車券を配布する。
その他
- 奈良新宿線、東京ディズニーリゾート・横浜線は、引き続き運休する。
- 路線バス運賃半額割引券の取り扱いは、12月14日で終了する。
情報源:奈良交通ホームページ、関東バスホームページ
奈良交通と大阪空港交通は、12月15日から大阪空港リムジンバス(天理駅・JR奈良駅-大阪空港)の全ての便の運行を再開する。
運行時刻は下記のとおり。
- JR奈良駅発 大阪空港行き
5:20、6:20(※)、7:20、9:30(※)、10:55、11:55、12:55、14:20、15:50、16:50
(※)天理駅発(5:55、9:00) - 大阪空港発 JR奈良駅行き
8:40、9:40、10:40、11:55、13:15、14:35、16:40、17:40、18:40(※)、19:20、20:10、21:00(※)
(※)天理駅行き
大阪空港へのリムジンバスは、4月1日に運行経路・時刻を変更したが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により同日から一部の便を運休していた。
情報源:奈良交通ホームページ
大和高田市と奈良交通は、コミュニティバス「きぼう号」の車両2台を更新し、12月1日から運行を始めた。
今回導入した車両は日野ポンチョ(2DG-HX9JLCE)で、これにより「きぼう号」は全車両がノンステップバスとなった(代替車両で運行する場合を除く)。
また、同日に「吉本病院前」停留所を「野口」に改称したほか、「中井記念病院」停留所を移設した。
2021年12月に大和高田市「きぼう号」に導入された日野ポンチョ
情報源:大和高田市公式ホームページ
写真撮影:829(2021年12月5日撮影・JR高田駅)
奈良交通は、2021年12月14日をもって下市案内所を閉所する。
今後は近隣の案内所(八木、五條)を利用するよう案内されている。
関連記事:桜井・忍海案内所を12月末で閉所(2020年12月21日)(2020年12月には桜井・忍海案内所を閉所した)
新型コロナウィルス感染拡大の影響(案内所ほか)(2020年5月29日)
(2020年4月から案内所の営業時間短縮・特定曜日休業などを実施している)
情報源:奈良交通ホームページ
奈良交通は2022年のオリジナルカレンダーを発売している。
前年に続く企画で、県内外を走る奈良交通のバスをカメラマン伊藤岳志氏の写真で紹介している。
600部限定で、県内各地の奈良交通関連の店舗(奈良銘品館など)や、奈良銘品館webサイトなどで、12月1日から販売している。
情報源:奈良交通ホームページ