高速バス奈良名古屋線を全便運休 新型コロナウィルス感染拡大の影響
奈良交通は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で高速バス奈良名古屋線を全便運休する。
- 運休日:2020年4月15日から当面の間
夜行高速やまと号は、すでに東京ディズニーリゾート・横浜線が3月16日から、奈良新宿線と五條新宿線が4月6日から運休している。
奈良交通は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で高速バス奈良名古屋線を全便運休する。
夜行高速やまと号は、すでに東京ディズニーリゾート・横浜線が3月16日から、奈良新宿線と五條新宿線が4月6日から運休している。
新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、奈良交通は夜行高速バスやまと号奈良新宿線と五條新宿線を運休している。
当初、運休は4月23日までとしていたが、その後期限を定めず当面の間運休することとした。新規の予約も停止している。
やまと号は、すでに東京ディズニーリゾート・横浜線が3月16日から運休している。
奈良交通は、新型コロナウィルス感染拡大の影響で、4月1日から当面の間定期観光バスのすべてのコースを運休する。
当初は運休期間を4月24日までとしていたが、引き続き感染が拡大していることから、当面の間運休することとした。
5月16日以降の予約は受け付けているが、運行を再開するかは決まっておらず、状況によっては運休する場合がある。
国道169号線は、下北山村上池原で土砂崩れが発生したため、4月1日から池原-上池原の区間で通行止めが続いている。
奈良交通は、同日からR169ゆうゆうバスの一部区間を運休している。4月7日現在、白川-下桑原の間を運休している。福神駅-白川の間は運行している。
奈良交通は、JR奈良駅東側の操車場を油阪交差点北側に移転した。新しい操車場は3月14日から使用している。
操車場移転に伴い、市内循環線の乗務員交代は油阪船橋商店街前停留所で行うこととなった。