夜行高速バス「やまと号」に新車導入
奈良交通は11月下旬に夜行高速バス「やまと号」向けの新車を導入した。12月4日から五條新宿線で運行する。
車種は日野セレガで、車内は3列独立シートにプライベートカーテン、充電用コンセントや空気除菌装置などを備えている。
奈良交通は11月下旬に夜行高速バス「やまと号」向けの新車を導入した。12月4日から五條新宿線で運行する。
車種は日野セレガで、車内は3列独立シートにプライベートカーテン、充電用コンセントや空気除菌装置などを備えている。
奈良交通は、夜行高速バス「やまと号」東京ディズニーリゾート・横浜線の運行区間を変更する。共同運行の京成バスとあわせて4月16日出発の便から実施する。
千葉県側の起終点を「海浜幕張駅」から「JR津田沼駅・京成津田沼駅」に変更する。(往復ともJR津田沼駅→京成津田沼駅の順序で運行する。)
奈良交通は、夜行高速バス「やまと号」、高速バス奈良名古屋線、空港リムジンバスの車内で、順次無料Wi-Fiサービスを始める。
3月1日から「やまと号」でサービスを始めたほか、奈良名古屋線、リムジンバスでは3月中旬以降に順次サービスを始める。
サービスの利用にメールアドレスなどの登録は不要で、利用規約に同意するだけでインターネットに接続できる。接続の画面は6つの言語(日本語、英語、中国語(繁体、簡体)、韓国語、タイ語)に対応して、訪日外国人の利用に配慮している。1回の接続で30分利用できるが、繰り返して接続できる。
なお、今回のサービス提供は、奈良交通が運行する便に限られる。
11月下旬、奈良交通は夜行高速バス「やまと号」奈良新宿線に新車を導入した。
車種はいすゞガーラで、車内は3列独立シートにプライベートカーテン、充電用コンセントや空気除菌装置を備えている。
いすゞ車の夜行高速バスを導入するのは初めてのことである。
奈良交通は、夜行高速「やまと号」奈良新宿線と五條新宿線の新宿駅付近ののりばを4月4日から変更する。
新宿南口交通ターミナル(バスタ新宿)がオープンするのに伴い、乗車場所をバスタ新宿に変更する。奈良・五條から新宿に到着する便の降車場所は、5月9日出発便(5月10日到着便)からバスタ新宿に変更する。
| 出発日 | 乗車場所 | 降車場所 |
| 4/4~5/8 | バスタ新宿(新宿南口) | 新宿高速バスターミナル(新宿駅西口) |
| 5/9~ | バスタ新宿(新宿南口) |
多客時の続行便は、引き続き「新宿高速バスターミナル(新宿駅西口)」に発着する。
「新宿高速バスターミナル(新宿駅西口)」と「バスタ新宿(新宿南口)」の間は徒歩で約10分かかるため、奈良交通はホームページで注意を呼びかけている。