「大台ヶ原線」に関する記事
奈良交通は4月1日に五條・吉野方面でダイヤを変更する。
- 五條富貴線と五條西阿田線を廃止する。代替として、五條市がデマンドタクシーを運行する。
廃止 [35]五條バスセンター-東富貴
廃止 [50]五條バスセンター・五條駅-八田東・西阿田
- 東吉野榛原線、榛原新子線、東吉野新子線及び東吉野村内線の運行回数を減回し、系統を改廃する。
基本的に榛原-大又、杉谷-新子の運行とし、直通便がない場合は鷲家で連絡する。
廃止 大又→麦谷→新子
廃止 大又→麦谷→杉谷
廃止 大又-麦谷-高見平野-杉谷
- 八木大滝線のうち、国樔経由の系統を樫尾経由に変更、または八木駅-大淀バスセンターの運行に短縮する。国樔経由は朝の八木駅行き1本のみ運行する。
代替として、吉野町と川上村がコミュニティバスを増回する。
- 大台ヶ原線のわさび谷-伯母峯を延長し、「和佐又山登山口」停留所を新設する。
情報源:奈良交通グループホームページ、各市町村サイト及び広報紙(五條市・吉野町・川上村・東吉野村)
情報提供:rhr様
奈良交通は12月16日に各線でダイヤを変更する。詳細は下記のとおり。
- 市内循環線(奈良)の日中の運行を、内回り・外回りとも8~9分間隔から10分間隔に変更する。
- 中循環線の内回りは平日17時台で1回減回し、外回りは平日8時台で1回増回する。
- 学園前高の原線(学園前駅-東登美ヶ丘一丁目)、学園前北線(学園前駅-東登美ヶ丘六丁目東)の、土曜日・日祝日の日中の運行を15分間隔から20分間隔に変更する。
- 北田原線[82]生駒駅北口-北条-北田原系統及び上町生駒線[189]生駒駅北口-北条-学研北生駒駅系統を減回・時刻変更し、生駒台循環線[77][78]生駒台循環系統を増回する。
- 生駒ニュータウン線(生駒駅南口-あすか野センター)の日中の運行を毎時4本から毎時3本に減回する。
- ひかりが丘線で下記のとおり系統の改廃を行う。[69]系統は平日・土曜日のみ運行する。
廃止 [169]生駒駅北口→東生駒駅→宛の木→白庭台駅→ひかりが丘
新設 [69]稲倉→宛の木→白庭台駅→ひかりが丘
- 奈良法隆寺線の運行時刻を変更し、系統を改廃する。法隆寺前発の最終便は県庁前止めに変更するが、系統番号は春日大社本殿行きと同じ[97]を使用する。
廃止 [89]大仏殿春日大社前-近鉄郡山駅
新設 [97]法隆寺前→法起寺前→近鉄郡山駅→県庁前
- かしの木台住宅線の運行を大幅に減回する。早朝・夜間の一部の便を減回するほか、日中の運行を毎時2本から毎時0~1本とする。
- 済生会奈良病院線、県立奈良病院線、八条町線、四条大路線で減回する。また、藺町線で時刻変更及び減回を行う。
- 四条大路線(新大宮駅前・JR奈良駅・JR奈良駅西口-四条大路南町)の乗降方法を、「前乗り先払い」から「後乗り後払い」に変更する。
- 法隆寺線([72]法隆寺駅-法隆寺門前)で9時台に増回する。
- 八木大滝線、八木下市線の運行時刻を変更するほか、一部の便の運行区間を短縮し[95]八木駅-大淀バスセンター系統に変更する。これにより、新子停留所での東吉野村方面への連絡はなくなる。(東吉野村方面から八木大滝線への連絡は1便のみ可能である。)
新設 [95]八木駅-橿原神宮駅東口-大淀バスセンター
- 洞川線、大淀五條線で時刻変更及び減回を行う。
- 下市天川線の運行時刻を変更し、天川村内の区間便を廃止する。
廃止 天川川合-中庵住
- 季節運行の大台ヶ原線の運行時刻を変更し、平日は1往復、土曜・日祝日は2往復(11月第3・第4日曜日と勤労感謝の日は1往復)とする。
- そのほか、下記の路線で運行時刻を変更する。
阪奈道路線(日中)、奈良天理線(平日の早朝)、奈良富雄線(日中)、高の原高山線(18時台)、木津川台住宅線(平日の朝と夕方)、南陽高校線、歌姫線(平日の日中)、六条赤膚線、[81]小泉駅-法隆寺駅系統。
情報源:奈良交通グループホームページ
奈良交通はこのほど榛原駅と大台ヶ原を結ぶ臨時バスを運行する。
大台ヶ原へのバスは、近年は大和上市駅発着に限っていたが、昨年特急停車駅となった榛原駅は大阪や名古屋からの利便性が高いことから、新たなルートでの運行を始める。
乗車は予約制で、乗車日の2週間前から奈良交通テレフォンセンターで受け付ける。
- 運行日
4月24日から5月30日までの土曜・日曜・祝日
- 運行時刻
榛原駅発 9:15 → 大台ヶ原着 11:25
大台ヶ原発 15:20 → 榛原駅着 17:30
- 運賃
大人2,000円 (荷物料金は別途200円)
情報源:配布広告