nako-club

奈良交通の私設ファンクラブ「nako-club」がつくるページです

月ヶ瀬梅林へ臨時バス

奈良交通は3月9日から24日まで、梅の名所として知られる月ヶ瀬梅林へ臨時バスを運行する。

昨季と比較して運行開始日を約1週間繰り下げ、運行期間を短縮している。

運行日・運行時刻

土曜日・日曜日・祝日(3月9日・10日・16日・17日・21日・23日・24日)

ゆき 定期 臨時
急行
臨時
急行
定期
JR奈良駅西口 9:11 9:30 10:00 12:45
近鉄奈良駅 9:19 9:38 10:08 12:53
忍辱山(円成寺) 9:46 10:03 10:33 13:20
柳生 10:01 10:15 10:45 13:35
太郎谷 10:24 10:35 11:05 13:58
月瀬橋(月ヶ瀬梅の資料館) 10:29 10:40 11:10 14:03
尾山(月ヶ瀬梅林) 10:32 10:43 11:13 14:06
梅の郷月ヶ瀬温泉 10:36 14:10
かえり 定期 臨時
急行
臨時
急行
定期
梅の郷月ヶ瀬温泉 11:15 15:17
尾山(月ヶ瀬梅林) 11:19 14:30 15:00 15:21
月瀬橋(月ヶ瀬梅の資料館) 11:22 14:33 15:03 15:24
太郎谷 11:27 14:38 15:08 15:29
柳生 11:50 14:58 15:28 15:52
忍辱山(円成寺) 12:05 15:10 15:40 16:07
近鉄奈良駅 12:36 15:35 16:05 16:38
JR奈良駅西口 12:42 15:41 16:11 16:44

定期バスはJR奈良駅西口-石打の運行

平日(3月11日~15日・18日~20日・22日)

ゆき 定期 臨時
急行
定期
JR奈良駅西口 9:11 9:30 12:45
近鉄奈良駅 9:19 9:38 12:53
忍辱山(円成寺) 9:46 10:03 13:20
柳生 10:01 10:15 13:35
太郎谷 10:24 10:35 13:58
月瀬橋(月ヶ瀬梅の資料館) 10:29 10:40 14:03
尾山(月ヶ瀬梅林) 10:32 10:43 14:06
梅の郷月ヶ瀬温泉 10:36 14:10
かえり 定期 臨時
急行
定期
梅の郷月ヶ瀬温泉 11:15 15:08
尾山(月ヶ瀬梅林) 11:19 14:30 15:12
月瀬橋(月ヶ瀬梅の資料館) 11:22 14:33 15:15
太郎谷 11:27 14:38 15:20
柳生 11:50 14:58 15:43
忍辱山(円成寺) 12:05 15:10 16:07
近鉄奈良駅 12:36 15:35 16:38
JR奈良駅西口 12:42 15:41 16:44

定期バスはJR奈良駅西口-石打の運行

運賃

JR・近鉄奈良駅からの大人片道運賃

  • 忍辱山(円成寺) 650円
  • 柳生 950円
  • 月瀬橋(月ヶ瀬梅の資料館) 1,360円
  • 尾山(月ヶ瀬梅林) 1,400円

「バスの歴史から観る奈良~大和路・バスがゆく~」展 東京・日本橋で開催

奈良県が運営するアンテナショップ奈良まほろば館(東京都中央区日本橋室町)では、奈良のバスをテーマにした企画展「バスの歴史から観る奈良~大和路・バスがゆく~」が開催される。

期間は1月31日から2月5日までで、奈良県各地を走るバスの写真や関連資料を通して大正期から現代までの奈良の姿を紹介する。

奈良交通はこの企画展に協力して昔のバスの写真や記念乗車券などを提供するほか、期間中はグッズ販売も行う。

御所案内所は忍海案内所に改称 2月8日から

奈良交通は葛城営業所内で仮営業していた御所営業所を正式に同所に移転し、「忍海案内所」に改称する。本移転と改称は2月8日からで、これに先立つ改修工事のため2月4日~7日は休業する。

御所案内所は近鉄御所駅前にあったが、2018年9月の台風21号の影響で建物が損壊し、およそ3週間にわたって休業した。同月25日からは葛城営業所内で仮営業していた。

2018年度新車情報(その2) 奈良営業所にいすゞエルガ配置

奈良交通は2019年1月中旬から新車を導入している。確認できている配属状況は下記のとおり。

  • 路線車
    • いすゞエルガ 2PG-LV290Q2
      奈良営業所(奈良200か11-57~11-62)

2019年1月に導入されたいすゞエルガ

2019年1月に導入されたいすゞエルガ(奈良200か11-61)


(この記事は新しい情報が入り次第順次更新します)

特別仕様観光バス「朱雀」導入へ

奈良交通は4月までに特別仕様の観光バスを1台導入する。日本経済新聞が報じた。

車種はいすゞガーラスーパーハイデッカで「朱雀」の愛称を与える。順次3台追加して「四神」シリーズとして展開することを予定している。

乗客定員は32名に抑え、各席にコンセントやUSBポートを設置する。従来よりもワンランク上のサービスを提供する自社のバスツアーに使用する。

奈良交通は昨年、 旅行会社のクラブツーリズム向けの車両として「ロイヤルクルーザー四季の華『碧号』」 を導入している。