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「停留所廃止」に関する記事

2月15日ダイヤ変更

奈良交通は2月15日に、葛城市から受託運行している当麻新庄線を廃止する。葛城市コミュニティバスの再編に伴うもの。廃止する系統と停留所は下記のとおり。

  • 廃止する系統
    近鉄高田駅-屋敷山公園前-忍海駅
    近鉄高田駅-屋敷山公園前
  • 廃止する停留所
    JR高田駅西口、北花内御陵前、白光田池前

また、同日、二条尼が辻線の「簡保センター」停留所を「二条町三丁目」に改称する。

信貴山線を信貴山門へ延長

奈良交通は4月28日から信貴山線の運行区間を一部変更した。終点を三室園東口から信貴山門に変更し、地域住民の利便や観光振興を図る。

日中の便はすべて信貴山門までの運行とし、信貴山停留所での折り返しは早朝夜間の一部の便のみとする。

  • 系統の変更
    旧 [32]信貴山下駅-信貴山-三室園東口
    新 [32]信貴山下駅-信貴山-信貴山門
  • 新設停留所:「信貴山門」
  • 廃止停留所:「信貴山西町」「三室園東口」

三条川崎町(南行)停留所を廃止

奈良交通は6月1日、三条川崎町停留所の南行のりばを廃止した。恒久的な場所が確保できるまでの措置としている。

廃止の理由は明らかにされていないが、南行のりばに隣接する建物の解体に支障するためとみられる。付近は歩道幅が狭く、柵が設置されているなど、停留所の仮設に適した場所がないことも影響した模様である。

廃止された三条川崎町(南行)停留所

廃止された三条川崎町(南行)停留所付近。仮囲いの後方に建物があったが、すでに撤去が完了している。 写真左側の電柱の近くに停留所の廃止を告げる看板が設置されている。

廃止を告げる看板

停留所の廃止を告げる看板。ここでも「恒久的な場所が確保できるまでの間」と説明されている。

4月1日ダイヤ変更

奈良交通は4月1日に一部の路線でダイヤを変更する。詳細は下記のとおり。

  • 市内循環線深夜バスの運行時刻を3~7分繰り上げる。
  • リハビリセンター線のうち橿原神宮駅発の1便を、八木御所線の[31]系統(近鉄御所駅-橿原神宮駅)と統合し、近鉄御所駅→リハビリセンターの運行とする。
    変更 [71]リハビリセンター→八木駅→橿原神宮駅(片道系統に変更)
    新設 [72]近鉄御所駅→橿原神宮駅→八木駅→リハビリセンター
  • ハーモニーシティ木津線ほかの州見台八丁目停留所を南に200m移転し路線を延長する。現行の転回場を廃止するための措置。現在の州見台八丁目停留所は「州見台八丁目北」に改称する。
  • 奈良文化短大線の「奈良文化女子短期大学」停留所を「奈良文化高校」に改称する。
  • 当麻新庄線の「西葛城消防署」停留所を「葛城消防署」に改称する。
  • 八木新宮線、十津川線の「辻堂局前」停留所を「辻堂南」に改称する。
  • 八木新宮線、十津川線の下記区間を新道に載せ替え、廃止区間の停留所を廃止する。また、関係する一部区間の運賃を引き下げる。
    載替区間 廃止停留所
    長殿発電所前-旭橋 にごり谷、田長瀬
    二津野-七色 七色隧道口
    大津荷-宮井大橋 敷屋、敷屋大橋

その他一部路線で運行時刻を変更する。

王寺駅のりば変更

奈良交通は4月1日より王寺駅のりばを一部変更した。

王寺駅北側の再開発に伴い駅前広場が供用されたため、南口3番のりばから発着していた法隆寺・筒井・奈良方面の路線を北口発着とした。

また、同日「王寺商店街口」停留所を廃止した。