「大雪」に関する記事
強い寒気の影響で、県内各地、京都府南部では2月8日から9日にかけて積雪を記録した。
この影響で、奈良交通は8日から9日にかけて高速バスを運休したほか、一部の路線で運休や迂回運行、折り返し運転などを実施した。
積雪・凍結の影響による運行状況は下記のとおり。なお、一般路線バスの運休の開始や終了、変更の正確な時刻は明らかでない。
高速バス
- 夜行高速バス「やまと号」五條新宿線:2月8日・9日出発便は運休
- 高速バス奈良名古屋線:
- 8日は、JR奈良駅発14:50、19:10、名鉄バスセンター発14:50、19:30の便を運休
- 9日は、JR奈良駅発6:50、11:50、名鉄バスセンター発7:40、11:20の便を運休
一般路線バスほか
積雪、凍結の影響により、一部路線で運休や迂回運行、折り返し運転などを実施した。
- Wakakusa Hilltop Bus:8日は全便運休
- 木津川市コミュニティバス当尾線:8日・9日は終日運休。10日は加茂山の家発7:41の便を運休
- 東山線:8日午後~9日夕方は運休
- 天理都祁線:8日午後~9日昼過ぎは運休
- 桜井飛鳥線:8日午後以降は、NAFIC安倍校舎の経由を取りやめ
- 桜井市コミュニティバス多武峯線:8日午後~10日終日は、多武峯-談山神社の間運休
- 下市天川線:8日午後~10日終日は、天川川合-中庵住の間運休
- 奥宇陀わくわくバス:
- 8日午後以降は、一部区間で迂回運行(山粕局前・山粕・山粕西口・高石・上田口弁天・弁財天・内牧郵便局・内牧・下内牧・内牧西口・内牧口は停車しない)
- 9日は昼過ぎまで、一部区間で迂回運行(山粕局前・山粕・山粕西口・高石・上田口弁天・弁財天は停車しない)
- 桜井市コミュニティバス初瀬・朝倉台線:8日夜~9日昼過ぎは、与喜浦-吉隠柳口の間運休
- 榛原ネオポリス線:8日夜~9日昼過ぎは、一部区間で迂回運行(福地、長峯公民館、天満台西二丁目(榛原駅方面)は停車しない)
- 五條城戸線:9日は、西吉野農業高校の経由を取りやめ
- 八木新宮線:9日午後以降は運休
- 広域通院ライン:9日午後は、五條バスセンター-上野地の間運休
このほか、他車事故などにより下記の路線で大幅な遅延があった。
- 新田辺駅・三山木駅発着の路線(9日午前)
- 八木新宮線(9日午前、その後運休)
- R169ゆうゆうバス(9日午前)
2月8日に予定されていた「第41回月ヶ瀬梅渓早春マラソン大会」が中止となったことに伴い、運行区間の短縮を予定していた奈良月ヶ瀬線は通常どおり運行した。
関連記事:2026年1月大雪予報による運行の影響(2026年1月29日)
(1月24日から25日にかけても運行に影響があった)
情報源:奈良交通ホームページ、奈良県公式ホームページ(道路マネジメント課)
強い寒気の影響で大雪が予想されたことから、1月24日に東名高速道路、名阪国道など各地の高速道路・国道で予防的な通行止めが計画され、25日未明から実施された。
この影響で、奈良交通は1月24日に出発する夜行高速バスと、1月25日の高速バスを運休した。詳細は下記のとおり。
- 夜行高速バス「やまと号」奈良五條線:1月24日出発便は全便運休
- 夜行高速バス「ドリームスリーパー号」:1月24日出発便(新宿発奈良行き)は運休
- 高速バス奈良名古屋線:1月25日は全便運休
情報源:奈良交通ホームページ、国土交通省近畿地方整備局サイト
強い寒気の影響で大雪が予想されたことから、3月4日から5日にかけて、関東地方の高速道路などで予防的な通行止めが実施された。
奈良交通は、4日に出発する夜行高速バス「やまと号」を運休した。
情報源:奈良交通ホームページ、国土交通省関東地方整備局サイト
強い寒気の影響で大雪が予想されたことから、2月18日から19日にかけて、名阪国道をはじめ県内各地の国道・県道で通行止めが計画された。
通行止めは実施されなかったが、奈良交通は18日から19日にかけて、下記のとおり高速バス・路線バスを一部運休した。
- 夜行高速バス「やまと号」:18日出発便は運休
- 高速バス奈良名古屋線:
- 18日:JR奈良駅発14:50、19:10、名鉄バスセンター発14:50、19:30は運休
- 19日:JR奈良駅発6:50、11:50、名鉄バスセンター発7:40、11:20は運休
- 東山線:18日は、JR奈良駅発19:51[124]北野行きを運休
このほか、桜井市コミュニティバス多武峯線は積雪のため、18日から20日にかけて、桜井駅南口-多武峯で折り返し運転を実施した(折り返し運転を開始・終了した時間帯は不明)。
情報源:奈良交通ホームページ、奈良県公式ホームページ(道路マネジメント課)
強い寒気の影響で大雪が予想されたことから、2月7日から8日にかけて、名阪国道をはじめ県内各地の国道・県道で予防的な通行止めが実施された。
この影響で、奈良交通は7日から9日にかけて高速バスを運休したほか、一部の路線で運休や迂回運行、折り返し運転を実施した。
交通規制による影響は下記のとおり。
- 夜行高速バス「やまと号」:7日、8日出発便は全便運休
- 夜行高速バス「ドリームスリーパー号」:7日、8日出発便は全便運休
- 高速バス奈良名古屋線:
- 7日:JR奈良駅発14:50、19:10、名鉄バスセンター発14:50、19:30は運休
- 8日:全便運休
- 9日:JR奈良駅発6:50、11:50、名鉄バスセンター発7:40、11:20は運休
- 東山線:
- 7日:JR奈良駅発19:51[124]北野行きを運休
- 8日:JR奈良駅-奈良春日病院で折り返し運転
- 天理都祁線:8日は、天理駅-針インターの間を運休
- 榛原ネオポリス線:
- 7日:榛原駅発21:03以降の便は迂回運行
- 8日:夕方まで迂回運行
- (迂回運行では、福地、長峯公民館、天満台西二丁目(榛原駅方面ゆきのみ)には停車しない。)
このほか、8日は路面凍結により、一部の路線で運休、折り返し運転を実施した。
- 木津川市コミュニティバス当尾線:8日は運休
- 桜井市コミュニティバス多武峯線:8日午前中は、桜井駅南口-多武峯で折り返し運転
情報源:奈良交通ホームページ、奈良県公式ホームページ(道路マネジメント課)