十津川温泉停留所に足湯を開設
奈良交通は9月3日、十津川温泉停留所の待合所に足湯を開設した。
十津川温泉停留所は、八木新宮線のバスが休憩のため10分停車するほか、十津川線、広域通院ライン、村営バスの各路線が集結するターミナルとなっている。所要時間の長い路線が多く、足湯で長旅の疲れを癒すことができる。
足湯は十津川温泉の源泉かけ流しで、バス利用客以外でも無料で利用できる。毎日7時から18時30分まで開放している。
奈良交通は9月3日、十津川温泉停留所の待合所に足湯を開設した。
十津川温泉停留所は、八木新宮線のバスが休憩のため10分停車するほか、十津川線、広域通院ライン、村営バスの各路線が集結するターミナルとなっている。所要時間の長い路線が多く、足湯で長旅の疲れを癒すことができる。
足湯は十津川温泉の源泉かけ流しで、バス利用客以外でも無料で利用できる。毎日7時から18時30分まで開放している。
奈良交通は7月15日にJR奈良駅付近の特設会場で「夜行高速バス『やまと号』新宿線30周年イベント」を開催した。
当日の奈良市の最高気温は36.8℃にのぼったが、猛暑にもかかわらず多くの来場者でにぎわった。
奈良のバスをテーマにした企画展「奈良を観る~大和路・バスがゆく」が、7月10日から奈良市美術館で開催されている。バスを通して奈良の近代化を見つめなおす内容で、大正期から昭和50年代までの写真やパンフレットなどが紹介されている。
奈良交通はこの企画展に協力して昔のバスの写真などを提供するほか、開催期間中に展示会場でグッズ販売も行う。
企画展は8月12日まで開催(月曜日は休館(7月16日は開館し、7月17日は休館))。観覧料は一般300円。
奈良交通は、7月15日にJR奈良駅東側のバス操車場で「夜行高速バス『やまと号』新宿線30周年イベント」を開催する。
夜行高速バス「やまと号」は1988年8月6日に運行を開始した。開業30周年を記念してイベントを実施する。
奈良交通はこのほど、インターネット上のサイト「奈良交通ホームページ」のデザインを変更した。
各種メニューをアイコン(図形や画像)で表示し、見たい情報に素早くアクセスできるように改良した。現時点ではトップページと路線バス情報のページのみを変更し、その他のページは従来のままである。